色々あって2日遅れに。
今日は瑠杏じゃなくて先代わんこのお話。
12月12日は我が家の先代わんこ、ラム(雑種、メス)の命日。
16歳でした。

毛むくじゃらです(^ω^;)笑
私が生まれた年に我が家に来たそうです。
捨てられてたラム。
お兄ちゃんの友達が拾ってきて、飼えないからってお兄ちゃんに話を持ってきたそうです。
お兄ちゃんは自分が世話するから!!って言って親から許可を貰い、我が家の仲間入り。
ま、結局お兄ちゃんは全然世話してなかったですが(-_-#)
小さい頃は知りません。
私も赤ちゃんだったので(>Д<)
写真も全然撮らなかったようで、どんな姿だったかも知らないです。
残念…(´・ω・)

だから携帯とかデジカメでも撮ってないので、写真を写メする形でしか載せられない…。笑
ラムは庭で放し飼いで飼ってたわんこ。
庭をあっちこっち走り回って柵飛び越えて脱走もしばしば…。笑
猫追いかけ回して木の上に追いやったり。
スズメ噛み殺したり…(;Д;)
でも普段はのほほんとしてました。笑
姿が見えなくてもラムー!!って呼んだらダッシュで来てくれた♪
千葉から北海道に引っ越しても雪の中で元気でした(*^ω^*)
そのときもう12歳だったんだよなぁ。
千葉からはお父さんとお姉ちゃんがキャンピングカーにラム乗せて、のんびり北海道まで来たんですが。
あれが楽しかったと話してたお父さん…ホントに羨ましい!!

この頃はトリミングの存在すら知らず、家でがしゃがしゃ洗ってまさかの天日干し。笑
カットはお母さんカット。
写真のたびに顔が違う。笑
もう少し写真あるハズなのですが…全部顔違いますよ(^Д^;)笑
ザックリ段になってるし(>Д<)
もし今ラムがいたら、可愛くカットしたり出来たのかなーって時々考えます。
プードルみたいな毛だったからちゃんと伸ばして乾かしたらふわっふわになったんだろうなぁ、とか。
そしてラムは幸せだったかなって。
正直、あまり構ってあげてなかったと思います。
私が飼う!!って宣言した訳じゃないから、瑠杏のことほど私の中に責任というものがなくて…。
最期は寿命でした。
病気じゃなくて、苦しまなかったのが唯一の救い。
看取ることは出来なかったけど。
絶対今日危ないって思ってて学校休むって言ったのにダメって言われ、帰ってきたら冷たくなってた。
ペットの葬儀屋さん、ていうのかな。
そこにも連れて行ってもらえなくて、ラムはそのまま納骨。
今も北海道で眠ってます。
ラムが死んでから後悔しました、たくさん。
いなくなってから悔やんでも遅いけど…。
だから正直、新しくわんこを迎えるのは怖かった。
いなくなる悲しさを知ってるし、ラムに申し訳ない気がしたから。
でも今は瑠杏がいる。
ラムにしてあげられなかったこと、してあげようって思います。
後悔しないように、過ごさなきゃって。
自分勝手だけど、ラムなら許してくれるかな。
たくさん思い出をありがとう。
寂しい思いさせてごめんね。
看取ってあげられなくてごめん。
最期のお別れちゃんとできなくてごめん。
遠い場所に1人置いてきちゃってごめん。
いつか、絶対お墓参り行くから。
今は安らかに眠ってね。
ありがとう。