今日のお話は緑内障治療をされている方には精神的に厳しい内容かもしれません。そういうお話には触れたくないなーという方は回れ右でお願いいたします。
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2026年初眼科。
年明けから体調を崩し、その後、めまいに悩まされ、最近やっとこ復活してきました。
仕事の忙しさもあったりして、予定より一ヶ月半遅れの受診…プリンス様、ごめんなさい!
衝撃の緑内障発覚からまもなく9年。
緩やか〜?に下り坂なわたくしの視野ではありますが、急激タイプではなさそう、ということで、最近の通院スパンも結構長めになっております。
で、今回は30度の視野検査付き。
視力は左はなんとか持ち堪えているものの、右は中心視野をやられているのでじわじわ下がっており…てか、最初からそんなに見えてなかったけど、実質、左目で見ている状態なのかなと思います。
視野は右はあまり変わらず。
左は母の介護がピークの時にガバッと旅立たれ(視野がね)、パーセンテージだけで言うとビックリな数字ですが、中心視野があるので視力は出るという…本当にややこしいめめでございます。
そしてプリンスの診察でレクトミーの話になり↓
る:今更ですが…やはりオペをした方が👀の寿命は長いですか?
🤴:成功すればこの先の進行は緩やかで目の寿命は伸びるけど、うまくいかなかったら…ゴニョゴニョ(以下、自粛 笑)
る:9年間の進行度合いから、あとどのくらいで生活的に困るレベルになるでしょうか?
🤴:るあんさんは強度近視だし、中心視野は読めない部分が多いからそれは何とも…
遠方に住む親のこと、一人っ子であること、両眼共に後期で余白が非常に少ない状態からの治療スタートだったこと、その他私の何となくの感覚などにより、プリンスには以前からレクトミーは受けたくないことを伝えています。
そんな私の状況に配慮した治療法をこれまでご提案くださったプリンスですが、オペの効果についてここまで明言されたのは初めてかも。
ジワジワ見えなくなるのも嫌だけど、いきなり見え方が変わるかもしれない、それも個体差があるからやってみないとわからない。
そのようなオペを私はどうしても受ける気持ちになれないのです。
今も視野の狭さから見えていない、気付かないことはあるけれど、生活面で困ることはほぼないし、仕事も何とか出来ている(というか、今はフルタイムなので(視野の狭い私が)逆に纏め役になったりしている 笑)
かなり綱渡り状態であることも理解していますが、成功すれば、のお話はやっぱり受け入れられないわたくしなのでした。
個人的には感度の低下は実感していて…
・部屋が暗くなるとパソコンの文字が見づらい
・コントラストのハッキリしない文字が非常に見づらい(赤背景に黒とか、グレー背景にオレンジとか)
・文字のフォントにより数字やアルファベットが潰れて判別しづらい
職場の皆さんとの会話から、わたくし世代以上の方には大なり小なり同じ感覚はあるようなので、加齢+緑内障により私の方が一歩リード?してる感じかなと思っています。
あまり参考にしたくないとは思うけど、どなたかの参加になれば幸いです。
先日の帰省で父上にプレゼントした靴下たち。
最近、甘い物の摂取が過ぎているらしく、糖尿の値で引っ掛かってしまいました。
なので、今年のバレンタインはチョコではなくあったか靴下を旦那さんとチョイス。
自分ではなかなか選ばないデザインらしく、喜んでもらえてよかったです。
今日も良いお天気なので、にわんこを連れてお花見散歩に行ってきます🌸
みなさまも楽しい日曜日をお過ごしくださいね。
