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harukaです

 

現在、成果を出せる社会人として成長すべく、学びと実践の日々

プロを目指してマイセルフコラージュを学んでいます

 

 

今日は前回の続きです。

前回⇒実際には起きてないのに問題にするのはなぜ?

 
 
もう1つ、例をあげて気づかせてもらったことがあります
 
それは
どうして通勤時間が変わらない職場を選んだのか?
ということ
 
 
最初、
「(前に勤めていた会社は)通勤時間が長い。その時間がもったいない」
そう言っていました
 
でも、実際に転職して選んだ職場は
通勤時間がほぼ変わらない
 
 
そして、今はこう言っていました
「同じ通勤時間だけど、いまは英語の勉強ができるから有意義だ」と
 
文字に書きおこすと、真逆のことを言っているのがはっきりしますね、、、
 
 
こんなにはっきり矛盾してるのに
指摘されるまで気付かなくて
いい選択をしたと思っていたんです
 
 

|どうして矛盾を許してしまうのか?

 
 それは、、、
 
「都内で働きたい」という
自分の都合とプライドを優先させてしまったから
 
 
田舎で育って、都内への憧れが強かった私
 
「都内で働きたい!」
 
こんなことに強くこだわり
そして、それにプライドを持ってたなんて
 
 
「通勤時間が長いな」は本音だった
だけど、それをあっさり捨てて
 
プライドとこだわりの「都内で働く」を優先
 
ほぼ同じ通勤時間なのに、
いいことにしてしまった
 
 
自分では気が付かなかったけれど
こんなことを、ずっとずっと繰り返してきたんだと思う
 
 
これでは、どんどん自分がなくなっていく
 
それは、マイセルフコラージュを作成しても
毎回出ていたこと
「自分がない、空っぽ」と
 
今の実力の自分が認められず
妄想の自分を作り上げてしまう
 
自分のホンネもわからず頭の中はゴチャゴチャして矛盾したことをしてしまう
 
本音を、本当の自分をなかったことにして
空っぽにしていたのは私自身だったのですね、、、
 
 
ひどいことをしてきた、、、
 
 
自分にやっていることは 他人にもやってしまっているんです
何の違和感もなく、ひどいことだとも思わず当たり前に自分にやっていたことだから、、、
 
 
またもや、周りの大事な人たちの顔が浮かんでくる、、、
 
もう同じことを繰り返すのはやめよう
 
こんなレベルだった、、、
今の自分の実力を素直に認めるところから
 
 
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:..。o○☆*゚¨ 貴重な自己研鑽の場 :..。o○☆*゚¨

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