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数年前の2018年。
当時の私は「桜井ほのか」ではなく、
別の名前で活動しながら、
やり場のない怒りと悲しみのどん底にいました。
SNSを開けばキラキラした
「いい子」たちの言葉が並び、
それを見るのがたまらなく苦しかった。
「ネガティブになっちゃダメ」
「感謝しなきゃ」
そう思えば思うほど、
心の中のドロドロとした感情は膨らんでいきました![]()

ストレスで自分を壊したくなる夜。暴飲暴食という名の自傷行為
当時の私は、
周りから傷つけられたり利用されたりした痛みを、
相手にぶつけることができませんでした。
「人を傷つけてはいけない」
「いい子でいなきゃ」という思いが強すぎて、
行き場を失った攻撃の矛先は、
すべて「自分自身」に向かっていたんです![]()
特に辛かったのは、
お腹が空いていないのに
食べ続けてしまう暴飲暴食でした![]()
「食べたい」という欲求ではなく、
「限界まで食べて自分の胃袋や臓器を痛めつけたい」
という破壊衝動。
自分をボロボロにすることで、
心の痛みを誤魔化そうとしていたのかもしれません。
もし今、あなたもストレスで
自分を大切にできない夜を過ごしているなら、
まずは「今の自分のままでいいんだよ」と
小さな安心を自分に与えてあげてください![]()

「自分の感覚」を取り戻すために私が手放したもの
そんな私が変わるきっかけになったのは、
人間関係の断捨離でした![]()
誰かを批判してばかりの人や、
私をコントロールしようとする人から距離を置き、
「私を肯定し、応援してくれる人」だけを
選ぶようにしたんです。
そして、他人の正解ではなく
「自分の感覚」を信じる練習も始めました![]()
誰かの顔色を伺って
自分を後回しにしそうになった時、
いつも私を本来の場所に引き戻してくれたのが
この2冊の本です![]()
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この本に共通しているのは、
「自分の思いを選んで信じること」の大切さ。
「また自分を後回しにしてボロボロにしそう……」
と気づいた瞬間にページをめくると、
「そうだ!私は私の感覚だけを信じていればいいんだ」と、
自分の意識に集中し直すことが出来ます![]()

過去の景色が「敵地」から「平和な場所」へ変わった瞬間
自分の感覚を大切にし始めると、
不思議なことが起こりました。
「誰かの言う通りにしなくても、私は私のままでいい」
そう心から思えた瞬間、
過去の記憶までが書き換わっていったんです![]()
「否定ばかりされていた」と思っていた両親との思い出も、
「あれ?あの時、実は優しく受け入れてもらっていたのかも」と、
温かな愛の記憶として蘇ってきました。
周りが敵ばかりに見えていた危険な場所から、
突然、平和で穏やかな場所に移動したような感覚。
世界は何も変わっていないのに、
自分の捉え方一つで、
こんなにも見える景色が変わるのだと驚きました![]()

心を整える「お守り」のような習慣
今、私は過去のように
自分を痛めつけることはなくなりました![]()
それは、日常の中に
「自分の感覚を心地よく満たすもの」を
取り入れているからです![]()
例えば、
本を読む時間に寄り添ってくれる
お気に入りの飲み物![]()
自分を大切に扱うという実感が、
心のトゲを丸くしてくれます![]()
無理にポジティブになろうとするのではなく、
こうした小さな
「心地よさ」を積み重ねることが、
自分を好きになる近道でした![]()
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\はちみつの甘い香りで「緩む」時間を取り入れる♡/
低カロリーな、こちらのはちみつ紅茶は
暴食して自分を傷付けたくなる欲求を
上手に満たしてくれます![]()
温かい飲み物は、溢れ出るネガティブな気持ちを
落ち着けてくれるのでおススメです![]()
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まとめ
2018年のあの夜、
声を上げて泣きながら自分を傷つけていた私。
今の私なら、当時の私を抱きしめて
「もう頑張らなくていいよ、そのままで十分愛されているよ」
と伝えてあげられます![]()
もしあなたが今、
暗闇の中にいると感じているなら。
まずは本を一冊読むことから、
あるいは自分を労わる一杯のお茶を淹れることから、
始めてみませんか?
あなたの世界が、
平和で穏やかな場所へ変わる日は
すぐそこまで来ていますよ![]()































