ピンクの怪獣の部屋 -34ページ目

晩御飯ショット

              数日前の夕食。

             私、作りました2 



                    

ピンクの怪獣の部屋



                      ・アスパラとエリンギのいか丼

                      ・人参のツナサラダ

                      ・ニラ味噌汁


          この日は、たまたまやまんの職場の売上が達成したそうで、ささやかに祝杯をあげましたピース☆



ピンクの怪獣の部屋

                       80円ビールと、ミツヤサイダーで、、、。



天才

                          これ知ってますか??




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  山ちゃん、唯一無二の天才ですね。




  この中に私はとても共感した章がありました。


  (何の見返りも期待せず、親切な行いをするというのは難しいですね。


   もしできるとするなら特別な存在である両親や子供だと思います。


   では、愛する人はどうでしょう?


   同性でも異性でもやはりなにかしらの報酬を期待するのではないでしょうか?


   何をされても、してあげてもいいと思えるのは ‘血のつながり’ ということになってしまうのですかね。




   僕が高校生の時、母親が面白いことを言っていました。


   「邦正、これは私も面白いことやと思うけどな、あんたとけんかしても心底は腹がたたへんねん。


   ただお父さんとけんかするやろう、そのときは、心の底から憎らしいで。


   ま、お父さんも一緒やろうけどな」


   僕が高校の時、両親は結婚生活25年になり、僕と過ごした時間よりも確実に多いし内容も濃いはずです。


   あと、母が言っていたのは


   「お父さんも結局他人やから」


   この言葉は僕の中に強烈なインパクトを残しました。


   今、両親は2人きりで老後を楽しんでいます。


   なんやかんや言いながら夫婦生活45年になります。)




   読みながら、自然に頷いていました。


   少し笑みがこぼれていました。


   少し泣きそうになりました。




   私の両親もなんやかんやが多過ぎでも、35年くらいになろうとしてます。


   私も三年前に家族を作りました。


   家族ってなんでしょう。


   家族って最も居心地のよい場所であり、最も厄介なものでもあり・・・


   だから最も居心地が悪い場所でもあり・・・


   家族って難しいな。


  


   山ちゃん好きの人はぜひ一度お試しあれ!




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母たんも好きよ




ピンクの怪獣の部屋

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おはな meets マヨ はと