ピンクの怪獣の部屋 -2ページ目

成長

こないだまで赤ちゃんだったのに、






ピンクの怪獣の部屋



                           お母さん気分になって、








ピンクの怪獣の部屋



                         ぬいぐるみのオムツを換えてみたり、








ピンクの怪獣の部屋











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              タオルを引っぱり出してきて、サルにかけてあげ、とんとんし寝かしつけたり、








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                  いつのまにやらそんな事をするようになっていました。




















成長の階段を着実に駆け上がっていく我が子を、


嬉しく、頼もしく、そしてほんの少しだけ、せつなく感じながら、


見守っているハハなのでした。












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                                ♪♪~






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spring has come!


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暖かくなり、あちらこちらで淡いピンク色がまぶしいですね。


日本人に生まれて良かったと思う瞬間です。




この時期になると毎年、「まだ間に合うかな、散らないかな。」と週末までそわそわする私です。




今年もポカポカ陽気の元行ってきました。










ピンクの怪獣の部屋










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幼稚園くらいの女の子がボールで遊んでいたのを、うれしそ~に超至近距離から見つめていたお花。


その熱視線に困ってしまった(?)その子のお父さんが、「貸してあげなさい。」と言ってくれて、見事(?)ボールをゲット・・・。










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でも、少しだけ遊ばせてもらったら、ちゃんと返しにいってくれて。えらいぞお花!




「カシテ~テユッタヨ!ポーンッテシタ!」


とご機嫌さんで喋ってました。















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私は花の中で桜が一番好きです。


上品で、かわいらしくて、ぷっくりとふくよかで、そしてはかない。


青空に映えるピンクは、何度見ても気持ちを穏やかにしてくれます。




中学生の時古文の授業で、「花」は「桜」を意味すると習いました。


その時から、頭の中にしっかりと刻みつけた「花」という素敵な言葉。


10数年後に、大切な大切な我が子へプレゼントしたのでした。



桜前線、被災地に早く届け!




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やっと



やっと、あったかくなってきた。

東北地方にも早く春が訪れてほしい。


新聞記事にあった。

「地震後、大人は恐怖と絶望感の中にあっても、こどもたちは無邪気に明るい。

避難所の明るいこどもたちに救われている。」


ほんとそう。

こどもに救われる。


我が家の小さなお転婆天使にいつも救われている私たち。






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                            気にいったようだ。











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        大きいお兄ちゃん、お姉ちゃん方に交じって負けてない最年少お花。






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風船取られると、「カシテ~!!」と言って、ぐいぐいいきます。




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                           こんな顔になってもね。





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                       逞しいような、ちょっと心配なよーな・・・。











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                         でも、とっても楽しそうなお花でした。








未来あるこどもたちのために、がんばらねばね!