【自分でできる子に育つほめ方叱り方】無条件子育てをするために | チロのブログ

【自分でできる子に育つほめ方叱り方】無条件子育てをするために

今日はパートがお休みで、

子供たちを保育園に送り

溜まった家事や一人時間を

過ごそうと思っていた。

 

 

 

最近、私が仕事に行かない日は

保育園に行きたがらない娘。

私の身なりで、今日は仕事

じゃないと分かっている。

 

 

今日も行きたがらず朝から癇癪を

起したので、保育園を休ませた。

 

 

 

だけど、私も一人で本を読んだり

する時間が欲しかったので、


「ママがお仕事中は一緒に遊べません。

その間は一人で遊んででね。

終わったらお散歩に行こう。」

 

と言った。

 

 

 

するとそれも嫌だ嫌だと

激しく泣き叫ぶので・・・

 

 

 

「わがまますぎるムキー!!!」

と切れてしまった。

 

 

 

 

はぁ、またやっちゃったよ。

と、自己嫌悪になった。

 

 

 

 

今日読んだ本。

よくあるモンテッソーリ教育本に

書かれている内容だ。

こういうのは何度も触れるのが良い。

 

 

 

無条件子育てをし自分で考えて行動

できる子に育つことを目指したメソッド本。

 

そのメソッドとは、

・無条件に子供を受け入れる

・プロセス褒め・叱り方をする

・アクティブ・リスニング(傾聴)

 

 

 

私は親にかなり叱られたり時に

叩かれたりして育てられたってこともあり、

自分も子供に対して厳しいほうだと思う。

 


 

こちらの都合で怒ることはよくないと

理解しやらないようにしているが、

𠮟るべきところで叱らず甘やかすのも

違うと思っている。

 


 

例えば、片付けをしたくない娘。

親が全部片づけちゃえばいい話だし、

強要するのも違う。

 



だけど、


「お片付けしないと掃除機かけられない。

掃除機しないと汚いゴミや埃が

お洋服やお口の中に入っちゃうよ。

それでもいい?」


と私は聞く。

 

 


すると娘は、


「嫌だ」


と答えるので、片付けに協力して

もらうよう促すのだ。

 

 

この辺のバランスは考え方によって

違うしすごく難しいのだけど。

 

 

 

傍から見れば親の手抜き、子供に

厳しいと思われるかもしれない。

 


・自分のできる範囲では子供の

やりたいことをやらせてあげたい

・子供にできるようになるべきだと

思っていることはしつける

 

 

というシンプルな思考で接している。

 

 

あとは、決してママが無理をしないこと。

いや、育児って無理しなきゃできないもの

だと思うけど、ストレス貯めて我慢我慢に

ならないようにってこと。




料理もミールキットや外食、

自分の時間がほしいときは保育園、

それでいいと思う。



 

ただ、このような子育て本を読むと、

毎回もっと子供の気持ちに寄り添おうと

思う。


その繰り返しでもがいている自分でも

良い気がしてきた。