【嫌われる勇気】を読んで | チロのブログ

【嫌われる勇気】を読んで

今日はズル休みDayグラサン



昨日夜、ふと昔読んだ【嫌われる勇気】

を思い出し、再度読もうと決めていた。


買ったのは10年ほど前か…

発売当初から話題になってて。



当時は正社員でバリバリ働いてて、

思い出せないけどその時も対人関係の

悩みがあって買ったのだろう。



言い訳だけど仕事忙しく、集中して読めず

分かったようでわからないような。

それから一度も開いてなかった本。





このタイミングで思い出し、1日かけて

読む日が来るとは。





今読むと心にスッと入ってきた部分も。



【承認欲求を捨てる】

承認欲求は相手に認めさせたいという利己的な欲求でもある。

そして相手が認めるかどうかは相手の問題であって自分には介入できない課題であるため、悩んでも解決しない。


自分にできることを精一杯して見返りは求めない。

人は自分が貢献できていると感じることこそが、幸福だと結論付けている。



【ありのままの自己受容】

自己肯定感とは違う。

自分はここまでしか及ばないけれど、もっと良くなるためにはどうしたらいいかを考える。

日々、今できることに集中する。



【縦ではなく横の関係を築く】

褒める、怒るは縦の人間関係を生む。

評価するのではなく感謝する。





チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤

今私は職場の雰囲気に馴染めず

苦しんでいる。


〇〇だから合わないなどと原因分析する

ことで、自分に逃げ道を作っていたようだ。


でも実際は、馴染めなくて惨めな自分を

認めたくなくて、環境のせいにしてた。


そこに飛び込む勇気が足りてない。


嫌われたって自分のできることを

淡々とやれば良いのだ。




少しスッキリしたけど、そこに無理にいる

必要はなくて、世の中にはもっと大きな

コミュニティがたくさん存在してるし、


共同体の中で自分の居場所があると

感じることがゴールなのだ。