Angelo「START OF THE WORLD LINE」

2025.10.5(日) 国立代々木競技場第二体育館 16:00開場/17:00開演

 

セットリスト

1、PROGRAM

2、:evolve

3、NEOCREATE

4、スーサイドゲーム

5、ガイア

6、狂人

7、THE CROCK OF ULTIMATE

8、Voice of the cradle

9、荊棘の棘

10、Crave to you

11、A new story

12、A MONOLOGUE BY MEPHISTO

13、HYBRID CENTURY

14、NEW CENTURY BIRTH VOICE

15、SCENARIO

16、RIP

17、HOLOCAUST

18、Daybreakers

EN.

19、evil

20、Pendulum Clock

21、RETINA

22、CONNECT

23、SCRAP

24、Script error

 

SEE YOU AGAIN

 

 

SE時の登場シーン、アフタートークの話しによるとみんなセットに頭をぶつけたようです、お気をつけ下さい。

 

1、PROGRAM

まさに幕開けって感じ!

この曲2日連続でやるの嬉しいなあ。昨日はラブスト、今日は5人になってから2枚目のアルバムのRETINAの1曲目からスタート。

ギル、イントロ弾かないで客席煽ったり。

1曲目からメンバーが前に出てきてくれるの嬉しい。

「望み通りの明日をあげよう」だって。

ここの部分以外も、この曲は未来へ向けての言葉が多くてグッときてしまう。

アウトロ、キリト手を挙げて笑顔。

 

その挙げた手で煽ってイントロスタート。

2、:evolve

3、NEOCREATE

この2曲だけが固定の意味よ。

NEOCREATEのイントロ、お立ち台にあって手を前に差し出すキリトに痺れる。

やっぱりギターの重なり方が本当に好きな曲。

キリトこの日もシャツの胸元掴んで広げて見せる。

ギルがネック立てて弾くの多くて良い。

 

キリト

『はい東京狂ってますか!昨日に引き続き相変わらず狂ってますか!いいね。今日も頭おかしい夜にしようぜいいか!ぶっ壊れちゃおうぜ!ぶっ壊しちゃおうぜ!』

 

4、スーサイドゲーム

赤→青の照明に照らされたみんなが、イントロで深く頭を振るのが本当にかっこいい。

ブレイクの時のたけおさん、スティック客席へ向けて。

キリト、この曲でも大股でまたいでた。

 

5、ガイア

キリト、Karyuと向かい合いヘドバンするの思い出してーー!て感じだった。Karyuは中向いていたのに。

ギルのけ反り弾き。体勢変えているのになんでそんなに音が安定しているんだ。

イヤモニしているからか、コーラスはちょっとしづらそう?

 

6、狂人

イントロのワクワク感が凄い、本当に凄い。

キリト『もっと壊れちゃおうぜ代々木ぃ!もっと!』『ぶっ壊すぞおい!』

多分音がずれてしまったところがあるんだけど、変な仕切り直しとかしないで合わせきっていた。

 

7、THE CROCK OF ULTIMATE

キリト『おおぃ、もっと狂っちゃおうぜ代々木!おいいけるだろ!』

狂人→ザクロの流れが、あぁ~~Angeloのライブだ~~ってなった。

イントロの思いっきり頭振るタイミングでキリトに肩抱きくっつかれたので控えめに揺れるKaryu。

初っ端のピッキングハーモニクスから顔つくるギル。

「Thinking freeze...」の時、客席にマイク向けてくれるキリト。

 

8、Voice of the cradle

イントロからAメロ、キリト、赤子を抱くようにして揺れる。

ギルの音綺麗。

Karyuのコーラス更に綺麗に。

「朱く染まる雫」、たけおさんだけでなく、ステージ全体が紅く染まる。

キリト、最後の一音まで声絞り出す。

 

9、荊棘の棘

とても聴きたくて、でも正直聴けると思わなくて、本当に心臓がびっくりした。

この曲、本当にAngeloらしいというか、Angeloしか表現出来ないというか。

決意の曲なんだよな。

「愛を捧ぐ叫び」「捨てられなかった祈り」の時、キリトの歌声に鳴き声が混ざって、本当にこの人は、歌声への感情の乗せ方が凄い。声をワザと揺らすとかぶらすとかではなく、通常に歌声にそのままのせられるの何。

 

10、Crave to you

祈りの後にこの曲って…。本当にキリトの描く物語凄い。

イントロで招くように手を動かすキリト。

「歌っているからこの場所で」でステージ指す。

感情豊かなキリトの歌声を支えるみんなの演奏の安定感が嬉しい。

からの2サビから歌声も演奏も強くなって、

「一つ残らず」でステージをぐるっと、メンバーを指していくキリトに泣いてしまう、「守れるように」が力強くて。

 

11、A new story

間奏の、音がどんどん重なっていくのが本当に好き。

「この腕に抱えた」でメンバーの方を向いて、「目の前にある大切な現在を」で客席へ、全方向へ向いて。

曲終わりキリト『ありがとう』

 

キリト

『はい東京狂ってますか。いや素晴らしい昨日も凄かったけど今日もね、そんなに狂っている人が集まってるんですねーて最近よく思い知らされるんですけど、みんなどうやって普段隠れてるんですか?』

(大爆笑)

『まぁまぁまぁ、いいんですよ。僕はもうほんとにだいぶ何十年も前からそれを訴えてきました。人間ね、表沙汰に見えるような愛と平和な人だけじゃない、歪んでる醜い狂った人たちがたくさんいて、そういう人たちに僕は言葉を投げかけて、そしてたくさんの所謂こんなこと言っていいのかなキチ○イの人たちは、反応して時代を超えて、平成令和と乗り越えてきました』

(拍手)

『ありがとうございます。これからも隠れて嘘をついて社会で生きていって下さい。ただ、人間誰しもがこう世の中の流行りとかそういうものだけじゃ全然満たされなくて、誰にも言えないちょっとこう狂った部分とか、醜い部分とか、みんな醜いじゃないですか、ある種(笑)。醜い部分があるのに世間にちゃんと迎合できてるじゃないですか。社会に溶け込んでるじゃないですか。そういう人が一番醜くて美しいんですよ。そういう人たちと一緒に僕はこれからも愛を捧げていこうと思うので。まぁ、明日からまた演じていって下さい。ね、パクられない程度に演じていって下さい(笑)。

今日は、この時間だけは曝け出していいから。もっともっと狂っちゃって下さいいいですか!いけるか東京!いけるか!』

 

12、A MONOLOGUE BY MEPHISTO

アウトロ、キリトも歌ったから、Karyuのコーラスと重なってとても良かった。

 

13、HYBRID CENTURY

明るいのに泣ける。

「This is the created world.」でキリト頭を指してちょっと笑う。

Aメロ入る前にみんながバッと定位置から出ていくのが好き。

キリトKaryuの頭なでなで。

間奏の時、ギルギター入る前に手をポンポンして、その胸元掴んでひろげてたんだけどなに。

曲終わりキリト『ありがとう』

 

14、NEW CENTURY BIRTH VOICE

CENTURY繋がりだ。

Aメロ?下手でコータとギルとが向かい弾き合い。ギルが姿勢を低くしてコータを迎えてたみたいな姿勢いい。

キリトはなぜターンしながら歌っても声がぶれないのか、体幹。

Bメロ?先にKaryuが下手花道に行って、後からギルも下手花道へ。

都度ギルが、Karyuとなかなか一緒の場所にいくのはバランス的に難しい、Karyuは弾き合いとかあまり好きじゃないから難しいって言っていたのを聞いていたので、向かっている過程でギル頑張れ!って応援していたら、

ついにギター隊で背中合わせしてくれた!!!!!

上手付近ではキリトの首元に頭ぐりぐりするコータ、目が足りない。

 

15、SCENARIO

イントロで客席から悲鳴。私も声出た。

みんなそれぞれの煽りがカッコいい。ギル胸ドンドン。

ピックスクラッチちょっとしゃがみながらの、弾き始めで腕バンって叩くように。

 

キリト

『はい東京まだいけるかおい!もっとぶっ壊れちゃおうぜ!もっと壊れちゃおうぜ!おいもう残り少ねぇぞ!出し切っちゃおうぜ!行くぞ!』

このMCをマイクスタンドを抱えながら。

 

16、RIP

マイクスタンド破壊、土台外す一発目?でマイクスタンド手から離れてた。

マイクスタンド担ぎながらマイク向けて声求めるのカッコ良すぎる。

いつもの所でギター隊がクロスするの、その当たり前が嬉しい。

「プロパガンダ」、ギル上手花道でギター掲げてのピックスクラッチ。

 

「The past is…」で客席から今日も悲鳴。

17、HOLOCAUST

「The past is like a holocaust」、客席にマイク向けてくれるキリト。客席からの声に笑顔。

弾かない時のギル、めちゃ踊る揺れる。「染めてみようか」で手をヒラヒラ。

「The past~」のコーラスの時、ギルの肩に手を置くキリト、去り際に頭ポンポン。まだ歌ってるけどちゃんとキリトの方見るギル。

ギターソロ好きに弾いている感じがいい。ライトハンド、アーム、アレンジ多彩。

 

キリト『はい代々木、もっと壊れちゃおうぜ!ラスト!ラスト!』

18、Daybreakers

イントロ、キリトがお立ち台に立っている横に昇るギル。すかさず、肩を抱くキリト。

キリト『ぶっ壊すぞ!』

煽った時に一度肩から手が離れるんだけど、また肩抱いて、長く居させたのが本当に!!

「息を殺して」、ギル勢いよく首掻き切ってて。

曲終わりキリト『サンキュー!』

 

EN.

19、evil

最初のドラムドンドンで手を入れられなかった(悔)。

全部繋げて考えるけど、17年の丘戦争の時に新アー写出て配布されたのがこの曲だったんだよなと思う。

 

20、Pendulum Clock

イントロ、キリトマイクを向けて声を煽る。

「pendulum clock.」の歌詞の時、腕揺らして振り子していたけれど、初めて意識した。

間奏の時にキリトが背中向けてくれるのほんとすきってなる。

 

21、RETINA

イントロのKaryuのギター → ギルのギターめちゃくちゃよくて好き。

そしてキリトはマイクスタンド撫でる → ヘドバン →「否応も無く」、「判断する」の時に腕を前 →横 ×2の流れよ。「崩壊の神」は身体に宿してませんでした。

ギルめちゃくちゃのけ反り弾き。

 

キリト

『狂ってるね東京いいね。ほんとに頼もしい、やっぱりなんかこう世の中捨てたもんじゃないなと思いますよ。僕はなんかちょっとこう何て言うんですが、おもてづらのいい純粋な感じの人は嫌いなんで。なんかやっぱこう笑顔の裏に狂気が隠されている君たちのような人たちがとても好きなので。これからの日本の未来も明るいと思います、ありがとうございます(笑)。メンバー紹介します!』

 

『Angeloドラム!×3、ドラムTAKEO!』

(この日はキリトたけおさんにマイク渡さず、セットにあるマイクを使用)

TAKEO

『みんな良い暴れっぷりですね。凄い、なんかほんと昨日もそうでしたけど、グワングワン迫ってくるパワー感が懐かしくもあり、懐かしくもあり?(笑)なんか久しぶりでもないような、そんな、そんな君たちのパワーが凄く愛しかったですありがとう!

もっともっと、もっともっと暴れてもっともっと狂った姿を見せて下さい、いいですか!いいですか!いいですか!最高です、ありがとう』(拳をグッと握って前へ)


キリト『Angeloベース!×3、ベースKOHTA!』
KOHTA
『いいね、トゥデイいいじゃない。あれ?(トゥデイがあまり聞こえず客反応できず)。あのいいですね相変わらず昨日に引き続きいい、いい暴れっぷりでね。ほんとに』

(トゥデイぐらいからキリトがコータに迫ってジッと見る)

『ハハハ、もう今凄い熱視線を感じますけど。ハハハ、あのフゥ⤴てやるとおかしなことになる。までもいいんです、それぐらい楽しく(右手広げる)、楽しく(左手広げる)ハッピーに。いいです、皆さんそのままでいてください。よろしく』

 

キリト『Angeloギター×3、ギターギル!』

ギル
『今日も届いてるよー。このステージはさぁ、10月の3日からさぁ、スタッフがさ作ってくれて、照明さんPAさん、まぁみんなもよく知る田邊さん、含めそして俺たちがいて、みんながいて、ライブは完成するんだけど、みんなも欲しがりでしょ?俺も欲張りなの。我々は常に最新が最高と願ってるの。つまりは昨日を超えなきゃなんねえんだよ。俺たちならやれるよな!もっといけるよな!腹の底から声出してここまで届かせろ!(マイク口から外して)もっとこいよ!!

いくぜ!いけるか!俺たちならやれるから!これからも一緒に最高のライブ作ってこうぜ‼』

(KaryuがギルのMC聴きながらまじかーー、みたいな表情)

 

キリト『Angeloギター×3、ギターkaryu!』
karyu
『ありがとうございます。なんかメンバーが会わないうちにキャラ変したような』

(大爆笑)

『こんなだったけな。俺どんなでしたか?カッコいい感じでやってたかな。まーでもそうっすね、結構な長い音楽人生になってきましたが、Angeloっていうバンドはこう自分の人生の中で中期、初期中期の中期の時期にAngeloやってて、今もこうやるわけですけど、おそらく、あのこっから先、人生の後半に差し掛かっている可能性があるんであの、もうどうせならみんなでもっと楽しんでいけたらなぁと思うんで、これからもよろしくお願いします。こんな感じでした?はは、よろしくお願いします』

 

ギル『それでは、さっきの声を超えて今日一の声を聴かせてもらおうかいけますか!紹介します。Angeloボーカル×3、ボーカルキリト!』
キリト(天使再集結タオルを掲げて)
『ありがとう。昨日に引き続き今日も素晴らしい僕の大好きな狂った夜になっていて、やっぱAngeloって凄いなと思います。こうやって久しぶりにライブでみんなが物凄い声を出して、ね、一昔前だったら考えられないぐらい飛沫を飛ばしてですね。それでも、それがどうしたって感じでやれてる今が素晴らしいと思います』

『Angeloが一度動きを止めた3年ぐらい前は、ほんとに皆さんも覚えていると思うけどなんかこうコロナで世界が一度止まりましたね。次にどう動けばいいのかわからないほんとに絶望の時でした。

そんな時にAngeloとしても俺はどういう風にこの得体を知れないものと向き合うべきかと日々考えながら打ち砕かれながらそれでも先を見据えようと、前に進んで色んな事考えて、なんとか立ち向かおうとしましたが、Angeloは一度足を止めました。

でも決して諦めたわけでもなく、必要なその時が来る時までその時はね、ちゃんと来る日を考えて足を止めました。そしてこうやって再び思う存分皆がね、色んな事乗り越えてこうやって当たり前に叫べる日が来ました。良かったね、ありがとう』

(拍手)

『まぁ、何があってもね、俺たちは俺はやっぱり音楽を作って、皆さんに元気が出てもらうように、そんなメッセージを作り続けてきたから、あの時もどうやったら前に進める、得体の知れないあの世界の状況の中どうやったら前に進めるのかって考えても考えても答えが出ずに、ほんとに苦しかったことも覚えています』

『多分こうやって音楽を作っている人、普段はエンターテインメントで皆さんにとっては娯楽ということに命を捧げてた人たちは、あの時本当に辛かったと思います。自分たちが命を懸けて日々命懸けで人生懸けて頑張っているものがあの時、普通の人にとっては一般の人にとっては、必要では無かったという事実。どうしても必要なものでは無かった、だから止まらなければいけなかった、だけどそんなことに俺たちは命を懸けていたという強い想いね。

あの時のこと、忘れてません。だからこそ、こうやってこの日を迎えられたこと、本当に嬉しく思ってます。そして、あの時代を乗り越えたからこそ、これから先何を皆に伝えたらいいか明確に見えています。

あの時、本当に絶望になって、何もかも捨てずにいれたこと、それは、あんまり少ないけれどこれは言えることは、時代がどうなろうと、ふいに世界がどうなろうと、想いは繋がっていること。どんな状態でもどんな手段を取ってでも、家から出なくても、直接触れ合わなくても、想いはお互いに繋がっていたということ、それが、あの絶望を乗り越えられたと思ってます、そして、繋がっていることが今日を迎えられた希望だったと思います。その想い、もう一回聴いてください。いきます、「CONNECT」』

 

22、CONNECT

何度この曲に励まされたか。そして今日、また会えたこと、本当に嬉しい。

間奏~「空虚な空響かせてその想いを」の所でキリト、Karyuの肩を抱き歌い肩ポンポン。

「強く繋がっていること」で客席に手を差し出し、胸をトントン。

 

23、SCRAP

この曲の幅広さがAngeloだよ!!

ギターソロで、ギルこの日2回目のお立ち台昇り、いいぞ。肩抱いてくれるキリト。

 

キリト『東京まだいけるかおい!もっといっちゃおうぜ!ぶっ壊そうぜ!いくぞ!!』

24、Script error

イントロキリト『もっと声出せもっと!』

「再起動の夜明け」「繰り返す幕開け」なんだなぁ。激しい曲でも歌詞にグッときちゃう。

 

キリト

『ありがとう。もう終わりますが、ちょっと、今回僕の足元にもスケジュールはありません。人生はそんなに簡単ではないのです』

(と言いながらもキリトの笑顔よ)

『毎回なにか、当たり前に約束があるというそういうものではないから、生きていれば明日も明後日もなんの約束も保証も無い、そういうことを僕はどっか他の場所でも言った気がします(笑)』

(大爆笑)

キリトの笑顔凄くかわいい

『そういうものです。常に約束があれば安心かもしれないけど、なんか、次のデートの約束が決まってると割と自分磨きが怠ってしまい、次が決まってないからこそ、綺麗でいようと思うんじゃない。え?ずっと一緒にいられるって約束があったら、綺麗になろうっていう努力も、ちょっと緩んでしまうじゃない。...ハハハ』

(客席からはフゥーーッみたいな、そんな雰囲気!)

『ただ、確実に言えることは、あの時Angeloのね、ラストにこうなんていうんでしょう、共有した時の空気とは違います。えー次の約束は今んところ無いですけどね、わりとも一個の方と比べると、わりと強めに次はあると思います』

(拍手)

『ただ今の段階では約束をしないということでね、それでも色んな奇跡はこれからたくさんありますから、ね、こっちもあっちもきっとあると思います』

『だからなんの保証も無いけど、なんの約束も無いけど、笑ってまた明日を生きていきましょう、ね。ちゃんと俺たちは繋がっているからね。それを忘れないで、昨日今日ありがとう、明日からまた元気で。生きていきましょう、ありがとうございます』

(拍手)

『それでは、ラストねあの時と同じ曲やりますが、随分と色合いは違うと思います。本当に明るい気持ちで、愛を込めて、必ずそう出来ると信じて、ラスト、いきます「SEE YOU AGAIN」』

 

SEE YOU AGAIN

曲始まる前、客席から拍手。

再びこの曲を、あの時とは全く違う気持ちで聴けてよかった。

約束は、時として呪いの言葉のように、心を縛り付けてしまうことがあるけれど、

前回この曲をやった時に言ってくれた言葉、

捨てずに手を放さずに、本当に叶えてくれたんだなって。

締めで、キリトが笑顔でステージの方向いたのがとてもいい。

曲終わりキリト『ありがとう、また‼』『ありがとう』

なんて幸せな余韻。

 

キリト

『昨日今日と、最高のライブでした。ありがとうございました。それではメンバーの方から。TAKEOの方から』

 

TAKEO

『凄く…凄く最高に気持ちのいい2日間でしたぁ!ほんと、皆とこうしてまたすっげー景色をつくれたこと、誇りに思います!まぁ、すぐは無いですが、もっともっとこれからも暴れましょ(腕を挙げて)。ありがとう』

 

ギル

『今日もほんとにどうもありがとうー。昨日と今日とね2日間来てくれた人もいるだろうけども、ほんと怪我無く皆、アクシデントも無く、無事に昨日を超えたんじゃないでしょうか、本当にどうもありがとうございました!あの日もここでこんな似たようなこと言ったと思うけど、今日もそれで絞めさせていただこうと思います。また一緒に楽しもうぜ!』

 

KOHTA

『ほんと、みんなのおかげでね、こういう気持ちいいライブやらせてもらって、ほんとに感謝しています。ありがとうございました!』

 

Karyu

『本当に最高でした、ありがとうございます。この2日間をほんとに忘れないでもらって、また、必ず、会いましょう。ありがとうございました』

 

キリト

『やぁほんとに、頑張ってバンドやってきてよかったぁって思います。やっぱり、バンドっていいね。楽しいです』

(キリトの穏やかで感慨深いような表情)

今は色んなミュージシャンとしての色んな僕も顔ありますけど、やっぱバンドっていいなと思うんで、皆さんにはね、ただただ、心待ちにしているその素敵な気持ちに応えられるよう、キリトとしては歌や音楽は勿論、色んなバンド、メンバースタッフをまとめ上げるべく、政治の力、お金の力、そういった事を駆使して、皆さんのために裏で働いて働いて、馬車馬のように働きたいと思います』

(大爆笑/大声援/拍手)

(ここから更に街頭演説のように)

『そして皆さんのために、キリトは裏でも走り回って、色んなメンバーに、契約書にサインをさせたいと思います!』

(メンバーも大ウケ)

『そして皆さんに色んな形で、楽しんでもらおうと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!

それでは、昨日今日、ほんとにAngelo最高でした、ありがとうまた会おうぜ!!』

『いくぜぇ、代々木最高!そしてお前ら最高!昨日今日ありがとうバイバイ!』

 

餌巻きタイム、メンバーも笑顔で嬉しいなぁ。

ギルが、リベンジTシャツ破り出来た時(仕込み有)、キリトはえ?????みたいな表情をしていたとのことです、見てないね。

 

キリト、天使再集結のタオルを掲げてから深くお辞儀、タオルを揺らしながら声を集めて

『どうもありがとう!』

笑顔と、腕をグッとガッツポーズ、そしてまたお辞儀ではけていきました。

 

 

*****

次の予定は約束して貰えなかったけれど、
終わった後にこんなにも幸せな余韻を貰えるなんて。前回と同じく『また』という言葉を貰ったけれど、全然違う。凄く前向き。
あと、メンバーみんなが本当に楽しそうで、しかも自然で、あーーーこれこれ、Angeloってこう、っていうのが溢れていて。勿論気合いは入れてくれているだろうけど、変にAngelo、バンドしようとしないで、今のみんなをみせてくれて、それがAngeloとしていてくれている現実が嬉しくて。
正直、色々なものを抱えていて、もうAngeloだけでいてくれていないメンバーに不安になっていたし、Angeloのことどういう立ち位置で見ているんだろうと思っていた。ファンだけが求めていたらどうしようと。そして、3年8ヶ月ぶりのみんなの音が、Angeloとして求めていたものになるのだろうかと。過去を美化していないかと。
まっっっったくの心配損だし、Angeloとしてお休みしていた期間も走り続けていたみんなが、Angeloとして揃った時、思いっきりAngeloとしてカッコよくいてくれて、前よりももっともっと凄くて、これが最新が最強のAngeloだって、まざまざと感じられた。Angeloでしかなかった。
カッコ良さと楽しさと、笑いと優しさと、ゴリゴリなのにホワッとしてる。Angeloでしかない、また大好きになった。
本当に美しい五角形をまた観られて幸せです。

そして次の明確な約束は無かったけれど、また会える想像をハッキリと感じられて、本当に嬉しい。もう過去のものじゃない。コロナの時のこと、お休みを告げられたこと、そうせざるを得なかったみんなのこと、お休み期間の苦しさ渇望諦め妬み、色々な感情を、忘れないままでもこんなにも昇華されて、その感情を超えていく嬉しさを抱くことが出来て、頑張ってきて良かったなって思った。自分の感情に諦めなくて良かったと。好きでいるという気持ちを意地でも手放さなかった、手放せなかった自分、よく頑張った、そう思う。それぐらい、もうこの気持ちと向き合うのは無理じゃないかと思う時があった。
限界を超えそうだった2024年の10月、両翼との写真をあげてくれたキリトさん、ありがとう。諦めないでいてくれてありがとう。ずっとAngeloを愛し続けてくれてその手を離さないでいてくれてありがとう。その想いに応えてくれて、楽しんでくれたみんなありがとう。Angeloを大切に思っていてくれてありがとう。

また、みんなそれぞれ活動して、きっとそちらも本気の本物だし、そういう発言も行動も聞くことになると思うけれど、前の感情と違って、
また5人集まれた時、AngeloはAngeloでしかない、大好きなバンドで会えるってもう分かったから、大丈夫です。私の一番大好きなものが居てくれるって分かったから。Angelo大好き!また!!