重症妊娠悪阻で入院@暇つぶしの方法についてのブログ
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私はかなり健康な方で、二十代前半までは通院や入院などはしていませんでした。
しかし、二十代半ばになると妊娠をしました。
初めての妊娠でわからないことだらけでした。
妊娠初期には、つわりで大変でした。
吐きはしませんでしたが、食べ物があまり食べられずにかなり体重が減り、立ちくらみに襲われてほとんど横になった状態でした。
とうとう辛くなり、病院に行くと重症妊娠悪阻ということで入院になってしまいました。
入院中はほとんど点滴をしていたので、とても暇でした。
旦那も毎日来てくれましたが、仕事もあるのでそんなに長くはいれませんでした。
そこで暇つぶしになったのは、携帯電話と本とゲームと毛糸でした。
携帯電話は、主にインターネットで検索をしていたり、メールをしていたりラインをしていたりゲームをしていたりしました。
本は、マンガとか育児の本とかを主に読んでいました。
妊娠中や育児の役に立てばいいなと思いました。
ゲームは、ニンテンドー3DSで友達に借りたものなどをプレイして遊んでいました。
何種類も借りたので、わりと飽きずにすることができました。
毛糸は、妊娠中に赤ちゃんのためにいろいろ作ってあげようと、持ってきました。
かぎ針で本や携帯の編み図とにらめっこしながら黙々と編んでいました。
これが一番暇をつぶせるような気がしました。
無事に重症妊娠悪阻では退院することができました。
次は出産してからの入院です。
赤ちゃんのお世話をしながら、自分も眠りながら暇な時に編み物などをしていました。
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