【クレジット】
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【ストーリー】
上院議員の空席を埋めるため担ぎ出されたのは田舎で少年団のリーダーを務めるスミス氏だった。だが議会の目論みをよそに、彼は必要以上の熱意で行政にあたり、やがて議員の汚職問題を知る事になる。腐敗した政治の世界にたった一人で抵抗する男の姿を通してアメリカン・スピリットを感動的に描く。議長のH・ケリー、スミス氏の秘書のJ・アーサーを始めとする助演陣の上手さもさることながら、主演のJ・スチュワートがMr.アメリカの印象を決定付けた素晴らしい演技を見せる。後半延々と続く(続けざるをえない)スミスの弁論シーンには、現実離れしていると思いつつ心打たずにはおられない。
上映時間 129分
製作国 アメリカ
ジャンル ドラマ
この作品の存在を知ったのが先月NHKのBSで再放送していた(紹介していただいた)
オリバー・ストーンが語る「もうひとつのアメリカ史」という番組の中で取り扱われた時。
この番組は次の時代を担う次世代の教育的見地から、ドキュメンタリーを通して
アメリカ現代史を問い直す取り組みで、映画監督でもある
オリバー・ストーン氏がその現代史を振り返る際の
補足的な扱いとして映画をそこそこの頻度で使用しており
その中の1本として取り扱われたのが
本作「スミス都へ行く」である。(このドキュメンタリーはぜひ観ておくべき作品!)
フランクリン・ルーズベルト政権で農務長官や副大統領を務めた
偉人ヘンリー・A・ウォレスに
スポットライトを当てた時に本作が登場し、彼がどういう存在であったかという説明を
映画を通じて補足している。
(以前ここで取り上げた 「博士の異常な愛情」も「原爆」がテーマの際に使用されている)
映画好きとしたら こりゃ観ないわけいかんと言うことになり
今回この作品を観るに至った訳である。
若き日のジェームズ・スチュアートが本作の主役スミスにまさに適役で
若さゆえに不器用ながらもがむしゃらに自分の信じた正義を貫き通す姿勢は
「古き良きアメリカ」という言葉がまさにピッタリ!
アメリカという国が持つ1つの理想を描いている。
「善」か?「悪」か?という二元論で済むなら・・・ と思う面はあるが
何より「こうあるべきだ!」という正しい姿勢を提示している事がこの作品の
素晴らしい点であり、今でも語り継がれている理由なのだと思う。
秘書のサンダースの奮闘や、粋な議長のキャラも心温まるポイント!
評価 ☆×4.21 (☆×5.00が満点、☆×0.00が最低)
上映時間 129分
製作国 アメリカ
ジャンル ドラマ
この作品の存在を知ったのが先月NHKのBSで再放送していた(紹介していただいた)
オリバー・ストーンが語る「もうひとつのアメリカ史」という番組の中で取り扱われた時。
この番組は次の時代を担う次世代の教育的見地から、ドキュメンタリーを通して
アメリカ現代史を問い直す取り組みで、映画監督でもある
オリバー・ストーン氏がその現代史を振り返る際の
補足的な扱いとして映画をそこそこの頻度で使用しており
その中の1本として取り扱われたのが
本作「スミス都へ行く」である。(このドキュメンタリーはぜひ観ておくべき作品!)
フランクリン・ルーズベルト政権で農務長官や副大統領を務めた
偉人ヘンリー・A・ウォレスに
スポットライトを当てた時に本作が登場し、彼がどういう存在であったかという説明を
映画を通じて補足している。
(以前ここで取り上げた 「博士の異常な愛情」も「原爆」がテーマの際に使用されている)
映画好きとしたら こりゃ観ないわけいかんと言うことになり
今回この作品を観るに至った訳である。
若き日のジェームズ・スチュアートが本作の主役スミスにまさに適役で
若さゆえに不器用ながらもがむしゃらに自分の信じた正義を貫き通す姿勢は
「古き良きアメリカ」という言葉がまさにピッタリ!
アメリカという国が持つ1つの理想を描いている。
「善」か?「悪」か?という二元論で済むなら・・・ と思う面はあるが
何より「こうあるべきだ!」という正しい姿勢を提示している事がこの作品の
素晴らしい点であり、今でも語り継がれている理由なのだと思う。
秘書のサンダースの奮闘や、粋な議長のキャラも心温まるポイント!
評価 ☆×4.21 (☆×5.00が満点、☆×0.00が最低)
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