ベーグル二種(天然酵母と生イースト)
プリッツェル
ベーグルは、レッスンでも自宅でも何度か作ったことがあるのですが、今回は成形が一番悪かった![]()
今まで一度もしたことがない成形の仕方でイマイチ形が整わなかったです
それがただただ反省。
大きくて焼き色が付いている方が生イースト、小さく白っぽいほうが
リンゴの天然酵母を使ったもの。
生イーストの方は、パームオイルやバターもふんだんに入っていてリッチでサクッとした歯ごたえに仕上がりました。天然酵母は、いつもながらお餅のような生地で、もちっと噛みごたえのあるベーグルになりました。どちらのタイプも好きです![]()
自分で作れると思わなかった~
スナックでもあるあの独特の形、香り、色。ドイツパンの代表だそうで、ドイツのパン屋さんの看板がこのプリッツェルをモチーフにしたものなんだって![]()
とにかくながーく伸ばして、この形にねじって止めると、なんとかそれらしい形になったかな![]()
この独特の色は、成形後に苛性ソーダ水につけて表面を酸で焼いてから焼成するから。
ベーグルも成形後に、モルトシロップの入ったお湯でゆでてから焼成するので、行程が似ていますね
苛性ソーダは、石鹸を作るときに使う薬品。それに食べ物を漬けるって少し抵抗があったのですが。独特の色と風味は、この過程のおかげ。
岩塩を振って焼きあがってきたこの姿、香り、ほんと美味しくってビールのおつまみにぴったり![]()
焼きあがって、試食した時は、今までにない感動がありました
酒のつまみにぴったりということは、もちろんさぶさんも食いつきがよく、すっかり気に入って沢山食べていました
末恐ろしい三歳児です。

