英語を話せるようになりたいと思う日本人は多いのに、
どうして話せるようにならないのか。(私も含めて。)
いろいろ理由はあるけど、理由のひとつだと思うのが、
和製英語が多すぎることだと思う。
ほんとこれ迷惑すぎる。
だって、英語だって思うじゃん。でも通じないのよ。

まだね、外来語を日本語にせずにカタカナ表記
しちゃってるのは理解できる。
それもほんとはどうかと思ってるけど。

でも和製英語は使う必要性がよくわからない。
別にそこ英語じゃなくてもよかったじゃん。
つか英語使うなら正しい英語使えばよかったじゃん。
日本国内でしか使えない英語ってなんだよ。意味わからん。

それと、英語の単語を違う意味で使うのやめてほしい。
それが定着してるせいで、わけわからんことになってるよ。
マンション(英語:mansion)って豪邸で、共同住宅の意味は全然ないし、
テンション(英語:tension)って緊張とかネガティブなストレスで、
それが上がるって全然いい意味じゃなくなるよ。

つか、テンション上がるとか言い出したの誰だよ!
便利で結構使っちゃってるけど、いざ別の表現使おうとしたら
ぴったりの日本語見当たらなくて使えないっていう。
昔、テンション上がるってなんて言ってたんだろう?

スマホのおかげで、スマートが痩せてるわけじゃなくて、
賢いっていう意味だとようやく浸透してきたけど、
中学生の頃、スマートが賢いという意味だと知ったときは
どれだけ衝撃だったことか。
スマート=痩せてるの意味が根付きすぎて、
おかげで、逆に違和感だったんだぞ。

オリンピック開催の2020年まであと5年。
いいかげん、日本から和製英語を排除する動きが
出てきてもいいんじゃないかと思うこの頃です。

あと、お願いだからmainはメーンじゃなくてメインにしてほしい。
昭和29年の国語審議会の外来語表記の基準でメーンになってるらしいけど、
メーンなんて聞くと気持ち悪くって仕方ない。
躍起になって字幕はメーンになってても言う人はメインって言ってるよ。
だって、その方が自然なんだもん。
mailをメイルにしろとは申しません。でもmainはメインでいいじゃん。