先日、本屋さんに立ち寄ったとき、
文庫のおすすめコーナーで見つけた1冊。
「うさぎパン」っていうタイトルがとってもかわいくて、
手にとって数ページ読んでみたら、
スラスラと心地よく読めたので買いました。
読んだ後にほんのりあたたかくなる感じ?
すっごい感動ってのはないんだけど、
途中、なんかジーンときちゃったり。
あー読まなきゃよかったみたいな嫌な読後感もないので、
誰にでもおすすめできる1冊かもなんて思ったり。
私は、この本のふわふわしたカンジがとても好きで、
私の好きな本ベスト5の中にはいりました。
「卵の緒」、「カラフル」以来かも。

うさぎパン (幻冬舎文庫)/瀧羽 麻子

¥520
Amazon.co.jp