15年前の1月17日、阪神・淡路大震災がありました。

TVをつけると信じられない光景が流れてて、

最初、なにがなんだかわかりませんでした。

ただ、ものすごくショックで、、、

そのときの気持ちは、今も言葉がみつかりません。


今朝、トクダネで、「神戸新聞の7日間」の紹介がありました。

笠井アナウンサーは、15年前現場で3日間取材をしたそうです。

その話をしている途中、涙で声をつまらせてしまいました。

その話を聞いてて、私も涙ぐんでしまいました。


昔は戦場の写真なんかを見ると、写真撮るなら、

その人たちを助ければいいのにって思っていたけれど、

その写真があるからこそ、人々は事実の悲惨さを知り、

なんとかしなければって気持ちになるんですよね。


報道カメラマンは、その人を助けたいという気持ちと、

事実を多くの人に知ってもらうため撮らなければという気持ちの

板ばさみで、悩み苦しんで、それでも強い意志で、

報道するものの使命として撮るんですね、、、


神戸新聞の7日間見ようと思います。


神戸新聞の7日間~命と向き合った被災記者たちの戦い~