会社の有休システムを利用して
バリ島へ行ってました、私。
いやー、予想以上によかったよ、バリ。
水が飲めないとか、テロがあったとか
少々不安な部分もあったんだけども
全然快適な島、バリ。
観光客多いから、観光客慣れしてるし
片言の英語でもなんとかコミュニケーションとれるし。
バリの人って、日本の漫才にすごく興味あるみたいで
店入るなり
「そんなの関係ねえ」
「どんだけ~」
「キレてな~い」
連発してるし、しまいには
「別に~」 (沢尻エリカ)
知ってたバリ人。情報はやっ。
バリで何してたかというと
飲んで食って、歩いて、ショッピング、スパ、読書、そしてちょっと泳いで・・
そんな感じ。
インドっぽいアジアな感じの街並みもあれば
ハワイのようなリゾート感もある、一石二鳥な場所。
1日目
バリといえばのクタ・レギャンへ。
水着などなど買い物も兼ねて街をぷらつく。
ここは、バリの中でも治安の悪い場所で(後から聞いた話によると)
道もぐちゃぐちゃだし、歩いてると物売りからうるさいほど声をかけられる
物乞いをする子供にも初めてあった。
歩いてると手を出して近寄ってくる子供に
「NO」と言って手を振って交わしながら道を進む。
タクシーに乗ってても、外から子供が手を広げてついて来てたのにはビックリしたけど。
タクシー動いてるのに、にょっって子供が現れたもんで
「ギャーーーーー!」 腰ぬかしそうになったよ・・
2日目
自然と芸術の街 ウブドへ
とにかく、バイク利用の多いこと。
1台に4人とか平気で1家全員で乗ってたりするから、びっくりする。
クタに比べおしゃれなカフェがあったりと落ち着いた雰囲気。
絵画屋さんが立ち並ぶメインストリート。
ひとつくらい絵を買おうかと思ったけど
部屋がわけわからない雰囲気になりそうだったので、やめといた。
ウブドの人々。
店先でチェスをやっていた。
店先、道路で座っている人がとにかく多い。
なにをするでもなく、ただただ座っている。
この人たちの1日ってなんて生産性がないんだろう・・
でも、もしかしたら私達日本人より心は豊かかもしれない。
ワンピースを買いに入った店内にて。
店の奥の床でフツーに寝てるベイビー(♀)。
可愛すぎる。
3日目
日本でいう代官山的存在、スミニャックへ。
おしゃれな家具屋さん、カフェ・レストランが多い街。
日本でも売ってそうな服とかちょこちょこあったし。
バリの物価はだいたい日本の3分の1?くらいなんだけど
(ナシゴレン300円、ビール150円とか)
ここは1万とかの服も売ってた。
会社の上司のおすすめ、“クーデター”というレストランへ。
日本では絶対に行けそうにないような高級レストラン。
セキュリティーチェックの上、来店。
全国のセレブ(に見えた)たちが来ていた
海を眺めながらのランチ。
うーん、ステキ!
と、まあこんな3日間だったけども、
とにかく毎日スパ行って、ゴリゴリほぐされ
昼から飲んでー・・って欲にまかせて好き放題してました
完全無計画の3泊5日のバリ旅行。
行きの飛行機の中で
女ふたりビール飲みながら旅行本見ながら
決めたスケジュールだったけど存分に楽しめました、バリ。
今の会社に居る限り
1年に一回は海外行けそうだから
20代のうちに色んなとこ行って色んなもの見ていこう、と思う。
はー明日からまたサラリーウーマン生活。
もやもや、少しは浄化できたかな。
(名古屋に戻った瞬間、仕事のこと思いだしてうへーってなったけど)
日々に飲み込まれないように
ひとつひとつの小さなことを楽しみながらがんばっていく。
はやく、仕事たのしい!って胸張っていえるようになりたいものだ。





