
まずは14日(月)で六本木の新国立美術館での公開が終了する「theハプスブルク」展へ(1月からは京都国立美術館)

今年は日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)間の修好通商航海条約締結140周年にあたる記念とのことで、明治天皇からフランツ・ヨーゼフⅠ世への献上品の日本美術の展示もありました。
ベラスケス、ルーベンス、エル・グレコら著名な画家はもちろんのこと、かの「エリザベート皇后」の肖像画は圧巻

資料VTRによると、あの星型の髪飾りはモーツァルトのオペラ「魔笛」の“夜の女王”の衣装を参考にしたもので、ウィーンの宝石店で同じデザインのジュエリーが買えるんだそう

ちなみに前出の日本美術、東京と京都では展示内容が異なるようで…京都遠征するかもです

星組さんの次回公演、藤本ひとみさん原作「ハプスブルクの宝剣」ポスターも出口に飾られておりました


駆け足で鑑賞した後は一路、明治座裏の浜町公園内にある中央区スポーツセンターへ

ハンドリフレ講習でお世話になっているFee'z主催の「大笑い運動会」に参加してきました。
“走ったりするハードな競技はありません”とのことでしたが、なかなかどうしていい運動に。
小さいお子さんもいらしていたので、いっぱい遊んでもらって癒されました

お土産にFee'zオリジナルハーブティーと元パティシエな飯田橋で働くセラピストさん、愛美先生のお手製クッキーをいただきました

先生方、お手伝いスタッフさん、参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした

