シボレー アストロ
ヒーターの送風口切り替えが出来ないとのこと
何故かエンジンの負圧(バキューム)を利用して作動している様です
修理場所はエンジンルーム
エンジンからのバキュームホースがここまで来ていて分岐してます

下側に行ってるホースを引っ張るとスルスルと抜けて来ました
ミミズの死骸みたいになってます
完全に劣化と熱で焼けたホース

取り付け先はサージタンクでした
負圧を貯めておいて作動が安定する様になってます
エバポレーターの下にあってかなり見えません
カメラ突っ込んでやっと撮れた写真
ちぎれたホース残っています

どうやって作業するんだろうと思ってら
タイヤ側のカバーめくると真正面でしたw
新品のホース付けて完了です

送風口切り替わる様になりました!
