リーン異常は簡単じゃない | 日本一の1級自動車整備士・花岡龍二・のいるお店・RーTYPEなブログ

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第18回全日本自動車整備技能競技大会優勝の1級自動車整備士が送る
日々の整備の備忘録

ニッサン セレナ

エンジンチェックランプ点灯で入庫
O2センサーリーン異常

出ましたこのパターン!
ハマる空気漂ってます
エンジン付近の怪しい箇所にパーツクリーナー掛けまくってエアーが吸って無いか調べるも変化無し

説明しよう!
リーン異常とは本来の指示されたガソリンの濃さより薄いんじゃって事です
原因としては燃料が出て無いとかどこからか空気を吸ってるとかエアフロセンサー故障もしくは本当にO2センサーが壊れれる等あります

今回はエアー吸ってるパターン
エアークリーナーからエンジンに繋がるホース切れてました
パーツクリーナー掛けると普通はここから吸い込んでアイドリングが上がるので分かるのですがこのクルマ通常はホースの曲がりで押されて吸い込みありません
が唯一バックした時に開く様です
なのでエンジン不調無いのにランプがついてしまうみたいです


新品に交換するとランプもつかなくなりました!
セレナあるあるなのに部品代は11000円位します。ホース単体で出して安くして欲しいものです