除雪されていない道を走ると
写真の様に雪がこびりつきます
コレを放っておくとカチカチになり
ある意味重りになります

すると何が起こるかというと
ホイールバランスが狂い
かなりの低速でもハンドルがブルブル暴れだします
ただ今回はその話では無くて
さらに深刻な問題がもうひとつ

ホイルの奥を覗いてみると
ブレーキのキャリパにも雪がこびりついています
北海道のような寒冷地では
吹雪の翌日
物凄く冷え込むことがまま有ります
ちょいのりしかしていない場合
ブレーキが微妙に熱を持つだけになり
付着している雪が溶けます
しかし外気が低すぎると今度は凍結します
一体何が起こるかのか?
次の日の朝一番クルマを動かすと全くブレーキが効かなくなります
ブレーキペダルを踏んでも
硬い板を踏んでる感覚です
勢いよくバックなどすると
そのまま後ろに突っ込む事もあります
なのでそんな症状が出そうな時
または出た時はとにかく思いっきりブレーキを強く踏むしか有りません
しかも通常に効くようになるまで何度も何度も踏んで熱をもたせるのがベストです
大雪の翌日の朝は軽自動車の方は特に気を付けて下さい!