冬の間、寒さで縮こまってた食虫植物たち。
桜が散り始めたころから、少しずつ復活しております。すげえ。

ハエトリソウなんてパっと見死に体ですが、これを枯れたと勘違いして捨ててしまう人が多いのだとか。
球根と根っこは元気で、暖かくなったらせっせと葉を伸ばし始めるみたいです。
サラセニアは、古い葉が枯れてても一切枯れ落ちませんね。
しなびていくハエトリソウをしり目に葉っぱを維持してるかと思いきや、そのすべてが緩やかに枯れていってる心配。
コケの出来損ないにしかみえないこの物体。
実はハエトリソウです。
!!
黒くなった枯れ葉の隙間から、新しい生命が芽吹いています!
新芽の数が一週間前の二倍以上になってますね。
虫が増えるこの季節、彼らは本気です。
おまけ。
どぶさらいのボランティア(ギャラあり)してた見つけたアマガエル。
このぷくぷくに太った脇腹たまらんわ。
ヌマガエルよりずいぶん数が少ないですが、なぜでしょうね。
彼らはヌマガエルと違い、溝に落ちてもかべを登って復帰できます。
カエル界の七不思議。
あと問題とされている外来種、ウシガエルの生息地が広がらないのも謎。
入り組んだ草むらを器用に進むアマガエル。
こいつと食虫植物のツーショット似合いそうだけど、カエルがかわいそうだからやめた。