どりとす。
某大物声優のステマに触発されて買っちゃった。黄金色のトルティーヤチップス。
ドリトスのイメージキャラクター、しおん(大嘘。
スナック菓子の早食いが得意。でも全く太らない。
「想像より優しい」
そう彼は語る。
チップスとは元来、食料保存の一形態だ。
塩が貴重品であった時代では、食物の腐敗とも戦っていた。
けして歴史の浅いジャンクフードではないのだ。
ドリトスもグローバル化のあおりを受け、複数の言語による解説が試みられている。
世界中から愛されるスナック菓子にも、言葉は必要なのだ。
しおん氏、日本人なのにドリトスに実家を感じるという。
我々の実家、寄りかかるべき故郷は、この地球なのだ。
ドリトスは国境の壁を超える。
しおん氏のお菓子事情にも、グローバル旋風が巻き起こっている。



