おはようございます。
東山動物園の思い出を、振り返っていきます。
百獣の王、ライオンに謁見叶いました。
実は東山動物園に来た目的は一つです。ライオンを見るためです(
昆虫と魚好きで哺乳類にいっさい興味が無かったわたくしですが、ライオンをきっかけにして、動物に興味を持った経緯があります。
相当に危険な動物なので、野外の展示スペースは掘りの深い川に囲まれています。
そして思ってたより体と顔がでかい。めちゃくちゃでかい。
相当な威厳に圧倒される。寝てるだけなのに。
野外スペースへの解放の時間が近づくと、檻の中をうろうろ回り始めました。
ガタイはんぱないです。
完全自動ドア管理。
彼が吠えると、見物人が全員一歩引いちゃうくらいの怖さ。
動物最強談義で、カバより弱いとか色々ディスられているライオンですが、オスライオンを生で見ちゃったら、やっぱりどの動物よりも怖いのです。
私が張り付いてみていたのは「サン」になります。
よく「なんとかキング」と比較して、実際のライオンのたてがみに物足りなさを感じる方が多いようですが、「サン」は立派に「なんとかキング」してます。
野外展示が始まり、すぐに追いかける。すっかりサンに見とれてしまい、写真のほうはあまり撮らなかったです。
イケメンゴリラが騒がれる昨今、このイケメンライオンにも行列ができてました。





