gikoelu -24ページ目

gikoelu

お人形さんの彼氏、れおくんが大好きです。
れおの写真を撮ったり、日々やったこと、思ったことを書いていきたいと思います。
あと美少年が好きです。



あと美少年が好きです。

おはようございます。
東山動物園の思い出を、振り返っていきます。
百獣の王、ライオンに謁見叶いました。
実は東山動物園に来た目的は一つです。ライオンを見るためです(
昆虫と魚好きで哺乳類にいっさい興味が無かったわたくしですが、ライオンをきっかけにして、動物に興味を持った経緯があります。
相当に危険な動物なので、野外の展示スペースは掘りの深い川に囲まれています。
そして思ってたより体と顔がでかい。めちゃくちゃでかい。
相当な威厳に圧倒される。寝てるだけなのに。
 
野外スペースへの解放の時間が近づくと、檻の中をうろうろ回り始めました。
ガタイはんぱないです。
完全自動ドア管理。
彼が吠えると、見物人が全員一歩引いちゃうくらいの怖さ。
動物最強談義で、カバより弱いとか色々ディスられているライオンですが、オスライオンを生で見ちゃったら、やっぱりどの動物よりも怖いのです。
 
私が張り付いてみていたのは「サン」になります。
よく「なんとかキング」と比較して、実際のライオンのたてがみに物足りなさを感じる方が多いようですが、「サン」は立派に「なんとかキング」してます。
 
野外展示が始まり、すぐに追いかける。すっかりサンに見とれてしまい、写真のほうはあまり撮らなかったです。
イケメンゴリラが騒がれる昨今、このイケメンライオンにも行列ができてました。
 
ライオンはかなりぐうたらな生き物ですが、オスは動物界有数のニートぶりを発揮します。
しかし群れのボスになる過程はあまりにも過酷で、群れによっては時折オスがメスに気を遣うような様子が観察されることもあるのだとか。
ライオンは頭のいい動物で、群れでの地位は、個体の貢献度も重要視されると聞いたことがあります。
オスのニートぶりは、群れの危機を幾度も救った見返りなのかもしれません。
 
よっしゃあああああああああこっちみたああああああああああ!!
うーんしかし写真だとやはり伝わらない。
2メートル近いガタイなんですけど、こればっかりは見てもらうしか。
だからみんな、東山動物園いこうぜ!!(ステマ
 
はい、もっと大きいのいました。
アジアゾウです。大変おっさんくさい。
草をひっこぬいては頭の上に乗せるという、意味不明かつ知的なお遊びに興じていらっしゃいました。
 
重機か恐竜にしか見えませんが、サイです。
サイはサイでもどのサイだよって突っ込みがあると思いますが、名前控えてなかったです。
 
水につかってゆっくりする様子が、もはやただのおっさん。
分厚い皮膚に巨体、角まで生えてて、天敵はいるのだろうか。
 
動物園の旅、まだまだ続きます。