この6月で、
のんちゃんのアメリカ留学も2年が経つ
もう2年か という思いと、
あと何年行くんだろうと いう思いとが
交錯する

同級生は、今年大学4年生
もはや就職活動真っ只中だ
氷河期を超え、今はすっかり売り手市場
日本の大学に行っていたら
どうだったのかな と考えないことはないが
それでも彼女の人生
挑戦して不足は無い

アメリカの大学に行ってる
というと
へーっとまず流され
いつ帰るの?
いつまでいるの?
と大体聞かれる
4年いるみたいよ、むこうで卒業するらしい
と答えると
まあ、不思議そうな顔で、
そうなんだ
と終了
ハーバードでもなく、
UCLAでもない
ただのアメリカの大学
理解されないよね

たまに、
頑張ってやってるんだね!
なんて励まされると
嬉しくなる