うずまきナルト物語

うずまきナルト物語

Thank you for coming!!
NARUTOを一緒に熱く語りましょう!
更新はテストのない暇なときだけ(笑
日曜日の更新が多いですw
あと祝日~♪
まっ・・・ゆっくりしてってね☆^^w

Amebaでブログを始めよう!
 
 
みなさん、今日のNARUTO見ましたか?
 
天気を操れる不思議な少年ヨタと、ナルトたちとのお別れの話でした。
 
今日は今回の物語を軽く考察してみたいと思います!
 
ヨタの隠された真意についてです!
 
 
ヨタは感情によって天気を操ることができます。
 
悲しいときは雨、嬉しいときは雪となります。
 
ヨタは死ぬ前、凶作に見舞われた農家の人々に『雨』を売るため、天気を操れるヨタの一族がヨタを泣かせて雨を降らせるシーンがありました。
 
このことから、ヨタは天気を自在に操れるとは言い難く、天気はヨタの感情によって左右されると考えられます。
 
穢土転生のために自由に言葉を発することのできないヨタは、過去にナルトから教わった口笛でナルトたちと会話しました。
 
ヨタはみんなと遊べたことが嬉しく、幼少時代のナルトたちと離れ離れになっても、そのときの嬉しさがあったため、つらくはなかったと言ってましたよね。
 
それで最後はカブトの縛りに抗い、雪を降らせ、己に雷を落として消えました。
 
ここで、最後の雷からヨタの真意を読み取ってみましょう。
 
雷とは本来、ヨタが怒ったときに発生します。
 
木の葉の暗部に捉えられた際に、暗部の頭に雷を落としました。
 
このことからヨタの操る雷は、「怒りの対象」に向かって落ちると考えられますよね。
 
これはヨタがコントロールしたというより、ヨタの感情によって起きたものです。
 
では、最後の雷は何だったのか。
 
満足感をあらわにし、雪が降っているからその嬉しいという感情の表れは嘘ではないとしても、嬉しさと怒りとは対照的なものですよね。
 
だから普通は雷がでてくることは、あの状況では考えられない!
 
本当にヨタが100パーセント嬉しかったならば。
 
 
 
 
しかし・・・・
 
最後に雷は落ちました。
 
みなさん、落ちた場所をよく考えてみてください。
 
ヨタの頭の上ですよね?
 
ここから「ヨタの真意」を読み取ることができます!
 
ヨタは、体が弱かったために死にました。
 
「死んだこと」と「怒りの対象に落ちる雷」さらに「ナルトたちと過ごしたかけがえのない日々」
 
これらから、ヨタの隠された真意を読み取ることができます。
 
そう、あの雷は『自分自身への怒り』の表れだったのです!
 
ナルトたちにまた会えて嬉しいという気持ちは十分ありますが、それが全てではないんです!
 
自分自身への怒り、それはつまり体が弱くて死んでしまった自分を責める感情と、もっとナルトたちと一緒にいたかったという後悔が怒りとなって、雷となって表れたのではないでしょうか?!
 
 
 
 
体が弱くなければ、生きていれば、みんなともっと楽しく幸せな日々を送れたのに!
 
またみんなと一緒に遊びたかったなぁ・・・!
 
『友達』と一緒にいたかったなぁ・・・!
 
みんなと別れるのがつらいなぁ・・・!!
 
 
 
 
・・・これこそがヨタの言葉に表れなかった真意だと思います!!
 
だから最後にその後悔が自分に対する内的な怒りとなって、自分の上に落ちたのだと思います!!
 
 
嬉しさが100パーセントではないということです!
 
だから「名残雪」なんですよ(>_<)
 
名残とは、人との別れを惜しむ気持ちのことを言います。
 
 
あぁ、なんて悲しい物語なんだ・・・
 
こうやって読み取ってみると面白いです。
 
僕は受験生なので更新率は低めですが、ジャンプのNARUTOがすごいことになっているので、後に更新しますね!
 
以上、ヨタの隠された真意でした!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>
 
みなさん!!
 
 
 
更新遅れてごめんなさい汗
 
 
 
修学旅行Hawaiiと、英検の二次試験対策と定期試験対策で忙しかったんです! 、ってゆー言い訳(笑)
 
 
 
やっぱNARUTOのさ、リン可愛くない?!ww
 
 
 
NARUTOの女子キャラで付き合いたいランキング
 
 
1位 リン
2位 テンテン
3位 小南
 
 
 
 
ですからね!!
 
 
 
全員性格全く違うけど(笑)
 
 
 
 
 
第三勢力の向かう場所が木の葉だとは・・・(´□`)
 
 
 
予想は外れるほうが楽しいです、ハイ(笑)
 
 
 
初代火影の説得は上手くいくと思います♪
 
 
 
「この子のわだかまりを解いてやるのを先としようぞ」
 
 
 
まさか、解けるんですよね?シラー
 
 
 
俺の予想はいつも外れるけど・・・・
 
 
 
 
それと大蛇丸
 
 
二代目を縛れたからって、用心したからといって初代を縛れると思わないほうがいい。
 
 
 
初代はマダラ並みですからね~
 
 
 
印を知ってれば、穢土転生された死人側から術を解けるんですからにひひ
 
 
 
マダラが知ってて初代が知らないわけないですよw
 
 
 
まぁ、違う方法でも、とにかく初代は戦場に向かうと思います!
 
 
 
「先としようぞ」ってことは、そのあとに何らかの行動を起こすことを意味する。
 
 
 
そしてそれは、会話の流れからして、戦場に向かうってこと。
 
 
 
もう、初代を穢土転生させた時点で、大蛇丸は終わりさ(´ー`)
 
 
 
そして、四代目も間違いなく戦場に向かいますよ!
 
 
 
彼はサスケの知りたいことを何一つ知らないんですから(笑)
 
 
 
戦場に行かなきゃ呼んだ意味がない!!!!
 
 
 
そして、戦場に向かわせないと、「第三勢力」とはなりませんニコニコニコニコ
 
 
 
ハイ、戦場が混乱しますね(笑)
 
 
 
めっちゃ楽しみ♪
 
 
 
はやくジャンプ読みたい!
 
 
 
 
 
 
 
うずまきナルト物語-t01790320_0179032012192684106.jpg
 
 
 
久々の更新です。
 
これからは少しずつですが、更新率は上がると思われますキラキラ
 
さて、今回は、第三勢力(サスケ、重吾、水月、大蛇丸)が向かう場所について、考えてみたいと思う。
 
その前に、ネタバレあるので、ジャンプ読んでない方は、お引き取りください。
 
構わないという方だけ、どうぞ<(_ _)>
 
 
 
 
 
では・・・
 
 
 
 
まず、サスケは転生されたイタチと再会を果たします。
 
戦闘終了後のサスケの発言です。
 
 
 
 
サスケ「アンタを見かけたとき・・・ トビやダンゾウの言ったことが本当なのかどうか確かめたいとアンタについてきた」
 
「だが 確かめられたのはそれだけじゃなかった」
 
 
 
 
ここで、兄を慕っていた幼い日の気持ちを思い出したサスケは、以前よりも木の葉への憎しみが強くなったことを説明する。
 
そして、木の葉を必ず潰すと宣言。
 
そこで、イタチはサスケに過去の全てを見せます。
 
イタチと会ったことで、新たな疑問を抱くようになったサスケは、大蛇丸と共に、「全てを知る人間」のもとへ向かう。。
 
 
 
 
サスケ「全てを知り、自分で考え答えを出し、己の意志と眼で成すべきことを見据えたい」
 
 
 
 
この様子を見た大蛇丸は、サスケが以前とは異なっていることを実感する。
 
一方で水月や重吾も言葉が出てこない。
 
 
 
 
「全てを知る人間」とは誰のことなのか・・・
 
「場所」はサスケのよく知っている場所にあるという。
 
おそらく、我々読者の知らない場所だと考える。
 
我々読者が知ってる場所の中で思い浮かぶのが・・・
 
「終末の谷」だが、人の気配は感じないので勿論却下。
 
 
 
続いて考えられるのが「龍地洞」だが、果たして白蛇仙人なのだろうか・・・
 
我々読者が知ってる範囲の中で、最も可能性の高いのは「龍地洞」だが。
 
大蛇丸は「全てを知る人物」を「奴ら」と言ったことから、その人物は1人ではない。
 
「龍地洞」の描写を見てみると・・・
 
 
 
 
 
うずまきナルト物語-F1000058.jpg
 
 
 
 
 
1体しかいないため、考えにくい。
 
他にいるとしたら話しは別だが、やはりこれは我々読者が知らない場所と考えるのが妥当だろう。
 
みなさんはどう思いますか?