みなさん、今日のNARUTO見ましたか?
天気を操れる不思議な少年ヨタと、ナルトたちとのお別れの話でした。
今日は今回の物語を軽く考察してみたいと思います!
ヨタの隠された真意についてです!
ヨタは感情によって天気を操ることができます。
悲しいときは雨、嬉しいときは雪となります。
ヨタは死ぬ前、凶作に見舞われた農家の人々に『雨』を売るため、天気を操れるヨタの一族がヨタを泣かせて雨を降らせるシーンがありました。
このことから、ヨタは天気を自在に操れるとは言い難く、天気はヨタの感情によって左右されると考えられます。
穢土転生のために自由に言葉を発することのできないヨタは、過去にナルトから教わった口笛でナルトたちと会話しました。
ヨタはみんなと遊べたことが嬉しく、幼少時代のナルトたちと離れ離れになっても、そのときの嬉しさがあったため、つらくはなかったと言ってましたよね。
それで最後はカブトの縛りに抗い、雪を降らせ、己に雷を落として消えました。
ここで、最後の雷からヨタの真意を読み取ってみましょう。
雷とは本来、ヨタが怒ったときに発生します。
木の葉の暗部に捉えられた際に、暗部の頭に雷を落としました。
このことからヨタの操る雷は、「怒りの対象」に向かって落ちると考えられますよね。
これはヨタがコントロールしたというより、ヨタの感情によって起きたものです。
では、最後の雷は何だったのか。
満足感をあらわにし、雪が降っているからその嬉しいという感情の表れは嘘ではないとしても、嬉しさと怒りとは対照的なものですよね。
だから普通は雷がでてくることは、あの状況では考えられない!
本当にヨタが100パーセント嬉しかったならば。
しかし・・・・
最後に雷は落ちました。
みなさん、落ちた場所をよく考えてみてください。
ヨタの頭の上ですよね?
ここから「ヨタの真意」を読み取ることができます!
ヨタは、体が弱かったために死にました。
「死んだこと」と「怒りの対象に落ちる雷」さらに「ナルトたちと過ごしたかけがえのない日々」
これらから、ヨタの隠された真意を読み取ることができます。
そう、あの雷は『自分自身への怒り』の表れだったのです!
ナルトたちにまた会えて嬉しいという気持ちは十分ありますが、それが全てではないんです!
自分自身への怒り、それはつまり体が弱くて死んでしまった自分を責める感情と、もっとナルトたちと一緒にいたかったという後悔が怒りとなって、雷となって表れたのではないでしょうか?!
体が弱くなければ、生きていれば、みんなともっと楽しく幸せな日々を送れたのに!
またみんなと一緒に遊びたかったなぁ・・・!
『友達』と一緒にいたかったなぁ・・・!
みんなと別れるのがつらいなぁ・・・!!
・・・これこそがヨタの言葉に表れなかった真意だと思います

だから最後にその後悔が自分に対する内的な怒りとなって、自分の上に落ちたのだと思います

嬉しさが100パーセントではないということです!
だから「名残雪」なんですよ(>_<)
名残とは、人との別れを惜しむ気持ちのことを言います。
あぁ、なんて悲しい物語なんだ・・・
こうやって読み取ってみると面白いです。
僕は受験生なので更新率は低めですが、ジャンプのNARUTOがすごいことになっているので、後に更新しますね!
以上、ヨタの隠された真意でした!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>


笑



