脳内ヒッチハイクガイド
 
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とまぁイキがったわりに、タイリースにもボコされたのはワイルド・スピードX2のときから分かりきっていたことであり、別にはなっからお付き合いのないタイリースはともかくモス・デフが銀河ヒッチハイク・ガイドに出てる方が色んな意味で衝撃だ。

ブラック・スター
頭の良さそうなヒップホップが良しとされた時代。アナログ盤をディスクユニオンで買いましたっけ。


ボコされたといえば、クレームです。まぁ先月社内No1の調整金額を叩き出したタフガイも、土曜に発生プライベートクレームはめんどかった。めんどかったというのも誠意のないことなんですが、うまく逃げ出したいときもありあり。

僕の心を繋ぎとめるのは今や不思議な猫のみです。


日曜日には雷ゴロゴロの中、愛のない場所で悲しい視線を背に感じながら、全シカトでレベッカを愛してました。ちなみににゃんこはゴロゴロしてた。そのあと、わたくしめもゴロゴロしましたが、はっきり言って惰性です。ダメですかね?

れべっか。
中学生のころ、夜の公園で「あのキンキンした声がイヤなんだ」と言ったことを思い出す。あと、なんとなくドラムの人の顔がキライでした。レベッカという名前に秘められた女の子ソウルが、その歌詞にも転生してるように感じたのは、それからずっと後のこと。

一番好きなのは女の子二人の冒険を歌った「olive」。


キレキレダンスとオーケストラヒットがたまらなく時代を感じさせ、

第一次再結成時(単発)のストレートヘア信子さんはちょいエロく。

「olive」の「毎日がキャンプしてるみたいで」というフレーズが好きなので、google様に祈りを捧げてみたら、切ないゲイたちに出会った。

受け入れられないゲイの切ない部分が好きだ。切ないから好き、というのはとても差別的であり、彼らが望むことではないのだろうけど。端的にいえば、元ブロンスキ・ビートのジミー・ソマーヴィルの声みたいな。そういうすべてが、詰まったスレッドですね。

切ないゲイといえばピチカートファイブの「陽の当たる大通り」は日陰者たちの2丁目で大人気だったとか。ちなみに不思議なにゃんこは「君みたいに綺麗な女の子」。


ソマーヴィルの切ないストーリーはまたそのうち。

ゲイといえば「あなたがすきです だいすきです」という映画に痺れたことがある。いや、観てないけどね。タイトルだけ好きなんだけど。ソマーヴィリアンしてるかな、と。


そうそう、本日は取引先様の態度に憤慨して非常に不愉快だったんですが(略して[ネギシネ])、気付けばなんで切ないゲイと集ってるんですかね?ヒッチハイクであからさまに遠くに来すぎたみたいでマジゴメン。
マンガに出てくるような世界ってホントにあるんだなぁ(大企業的な意味で)。

とまぁそんなこんなでこの一年、忙殺され、業務上必要なこと以外、極端に見落とし、忘れてしまうくせがついた。あ、業務上必要なことも、時々見落としたり忘れるくせもありますよ、これは昔からなんだけど。


先日、ダムドと再会した。僕が「こんにちわ」を言う前に、彼らは「love song」を演奏(するふり)をし始めた。



そういえば、この曲が入ってるアルバム、「Machine Gun Etiquette」がとても好きで、特に「love song」から「melody lee」までの流れがたまらなく好きだった。
にも関わらず、この数年、ダムドを思い出さなかった。三大パンクの中でピストルズとクラッシュを思い出すことはあったはずなのに、一番好きだったダムドを思い出さなかった。クラッシュに至っては当時は嫌いだったはずなのに。




白塗りのデイヴ・ヴァニアンはそんな僕を笑って許してくれたが、なぜかバズコックスのピート・シェリーとAddcitsのモンキーに怒られた。関係ないけど特攻野郎Aチームのモンキーまで怒ってきたのでキレ返したら、MrTにぶん殴られた。

映画版のコングはタイリースだそうなのですが、タイリースだったら殴り返してやりますよ、自分!