雲の犬 -327ページ目

2枚目ですが3枚。

もうすぐ命日なので


写真を3枚紹介します。





藁でも何でも掴んだる。                              ~光る足跡 雲の犬~






藁でも何でも掴んだる。                              ~光る足跡 雲の犬~



藁でも何でも掴んだる。                              ~光る足跡 雲の犬~



うん


男前!






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やじるし『雲の犬』全国図書館 寄贈大作戦!


 やじるし雲の犬』足跡

やじるし行くぞ雲の犬


やじるし雲の犬』全国に広げよう☆応援しよう


人体の不思議展・・・・

今朝、新聞を見ると『人体の不思議展』の事が記事になっていました。



現在、京都市で開催されている『人体の不思議展』で展示されている標本について、


厚生労働省が『標本は遺体である』との見解を示しており、京都府警も捜査する方針を固めたそうです。



『人体の不思議展』


10年以上前、大阪で開催された時に、一度行ったことがありました。


その時は、人体展示の意味もよく理解出来ないまま会場に入った事を憶えています。




入った時の印象・・・・・


ショックでした。



会場のあちこちで


『展示されている標本は、すべて生前からの意思に基づいて提供されたものです』


と書かれていたのですが・・・



輪切りにされた人体や、


足の手術を受け、金具を埋め込んでいる所を露呈されていたり・・・・



ホンマに、生前の意志があったんやろか?


そんな疑問もありましたねぇ・・・・。



それでも医学の研究のため、教育のためと


自分に言い聞かせながら展示されている人体を見てたんですが・・。




カップルや子供達が、


キャッキャ♪キャッキャ♪と騒ぎながら


人体を触りまくっている光景は、


やっぱり、


ちょっと異様に見えましたね・・・・。


おまけに、標本の人体をバックにしたプリクラまであったりして・・・・。




この展示会が


医学教育や研究にあたるのか、


死者への冒瀆になるのか、


捜査の対象になるのか、


よく分かりません。



でも、10年以上経っても


全く色あせない、


まさに、ディープ・インパクト


思い出になったことは、間違いありません。






もうすぐ

もうすぐ廉太の命日がやってきます。


三回忌法要は、1月22日(土)に行います。





法要に向けて、


新たに写真を引き伸ばして、


額に入れたりしています。





まるで昨日のような・・・・


そんな気がします。



藁でも何でも掴んだる。                              ~光る足跡 雲の犬~