雲の犬 -325ページ目

廉太の傑作!

今は、違う学校に勤めてらっしゃるのですが、


以前、廉太がお世話になった

保健の先生が来てくれました。




先生は、その当時、学校内でのお祭りで


売られていた、あるモノを買ったそうです。




その、あるモノは、


自然学校(とちのき村)に行った時、


廉太の作ったものでした。




先生は、なんとなく、


そのあるモノに魅かれたそうですが、




『えっ~!何で俺の持ってるの~?(‐^▽^‐)』


廉太が言った事で、


作者が廉太だと知ったそうです。





今でも、廉太の形見として


大切に保健室に置いてくれているそうです。





あるモノとは


これです↓↓↓




藁でも何でも掴んだる。                              ~光る足跡 雲の犬~



あっ!


これは、裏面です。







表を向けると・・・・・



藁でも何でも掴んだる。                              ~光る足跡 雲の犬~




見た事のある顔が書いてあります。


藁でも何でも掴んだる。                              ~光る足跡 雲の犬~




ジャ~ン!




木の断面を利用した


『クレヨンしんちゃん』が書かれた


メモ帳ばさみ件置物です♪


藁でも何でも掴んだる。                              ~光る足跡 雲の犬~


今でも保健室に大切に置いてくれているそうです。




身長を計測する際に、


低学年の目の高さに置いてあり、


それがみんなの注目の的で、


けっこう好評だとか(°∀°)b




今でも大切に使ってくれている事、


そして、これを初めて見た事、


とても


嬉しかった!!!





涙出そうやったけど・・・・

また堪えてしまった




本当にありがとうございました!




親バカですが・・・・


とても良い作品でしたね(=⌒▽⌒=)

2011/01/24

1月24日。
廉太が旅立って、ちょうど2年が経ちました。

『早いなぁ』
お参りに来てくれるほとんどの方が言ってくれました。

それは、皆さんの胸の中で、廉太の思い出が色あせていない事だと思います。
そう考えると、やっぱり有り難い事です



あれから2年。

まるで昨日の事のよう。

そう思うと、『早いなぁ~』って感じます。

でもこの2年間…。

もがいたなぁ。
悲しみの底なし沼に飲み込まれそうなりながらも、必死でもがきました。


それは、ドラマや映画みたいに格好良いものでは無くて…
もう無茶苦茶でした。
情けないくらい無茶苦茶…。


家族の絆を深める。
そんなきれい事とは、程遠いものでした。
詳しくは書けませんm(_ _)m


そして2年が立った今…

ようやく家族の絆の基礎が完成したような気がします。




家に帰ると…
仏壇の前には、
たくさんのお花とお供えものがありました。

聞けば、昼間には同級生たちがたくさん(30人)来てくれたそうです。

この4日間でも、ご近所さん、友達、野球仲間、学校の先生とたくさん来てくれました。

廉太の事を忘れずに来てくれる事を本当に有り難く思います。
そして人気者の息子を持つ親父として誇りを胸に頑張ってい
きたいと思います。



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今でも『うそやろ』って感じです。

ありがとうございます。