命の日
昨日の命日には、
たくさんの方が来てくれました。
そして、
今日も先生が来てくれたよ。
友達が来てくれたよ。
我が息子ながら
廉太はすごいな。
って思ってしまう。
廉太の命日をみんなが憶えてくれている。
ほんま、すごいな。
で、
昨日来てくれた女の子が言ってくれた。
『廉太、生きてたら絶対に誰よりも
学ランが似合ってたと思う。』
そう言われてると
すごく嬉しくて、
すごく見たくなってしまった。。。
3年
非常に寒かった今日は、
1月24日。
廉太が亡くなったあの日から、
今日で、3年経ちました。
家に帰ると、
仏壇の前には、たくさんの御花に
御供え物が置いてありました。
一緒に住んでいる父親に聞くと、
たくさんの友達や同級生が来てくれたそうです。
今日のこの日を忘れないで来てくれた事、
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
僕が家に帰った後にも
同級生の女の子が来てくれました。
ここには書けないけれど、
とても嬉しい事を聞かせてくれました。
自分が知らない
廉太の一面を聞ける事ほど、
嬉しい事はありません。
いつの日か、
そんな廉太との思い出話を
同級生達と酒でも飲みながら
話せる日が来るといいなぁ・・・。
と、そんな事を思いながら
廉太の命日を過ごしております。
3年年前の夜・・・
何も言わずに天国に行ってしまった廉太が、
お別れの挨拶代わりのように、
この辺では珍しく雪が舞っていました。
今夜も雪が降りそうな寒い夜。
あの頃を思い出すと共に・・・・
今日が『寒い』と感じた事は、
あの頃に比べて
少し、気持ちに余裕が出てきたのかもしれません。
長いような短いような
この3年間。
泣き虫な親父は、廉太に負けないように
少しは前進しているようです。
みなさん
本当にありがとうございました!
『雲の犬』 撮影 山崎廉太
