昭和の男
昨日は、家族3人で映画館に行きました。
『ALWAYS 三丁目の夕日64』
3Dで観たので、
オープニングの東京タワーからの映像は、
とても良かった!
高所恐怖症の僕には、
あのアングルからの景色を
実際には、絶対に見れそうもないので、
それは、逆にありがたい映像でありました。
しばらくの間、
ず~と眺めていたかったです。
映画の舞台は、
1964年の東京オリンピックで賑わう東京下町。
僕が生まれる4年前の物語です。
内容は、書けませんが、
鈴木オートを営む社長役を演じていた
堤真一が良かった。
怒るととても怖く、
人情味に厚く、
そして涙もろい。
でも、とても強い昭和の父親。
どこか、
自分も憧れているのかも?
そう思う
平成の父親でした。
☆☆☆☆
笑顔
照れている笑顔。
シャイな廉太が家以外で見せていた表情です。
今日は、家族ぐるみで仲良くしている一家が
廉太に会いに来てくれました。
まだ、子供達が小さかった時には、
バーベキューや旅行にとよく遊びに行ったりしたんですが、
お互い子供が成長した事もあって、
今日、家族で会うのは久しぶりでした。
長男坊はしっかりしてきたし、
廉太と同じ歳の次男坊は、俺より大きくなっているし、
長女ちゃんは女の子らしくなってるし、
3人兄妹は、頼もしいほどに、
とても成長していました。
そして、そのあと
近くのファミレスでランチをすることに。
親同士の4人が一つのテーブルに着き、
そして、心花と3人兄妹が隣のテーブルに着き
食事をとりました。
仲良く喋っているかな?って
気になって隣のテーブルを覗くと・・・・
久しぶりに会うからか、
心花は、
照れる笑顔で喋っていました(-^□^-)
その時の照れている笑顔は、
廉太にそっくり!!
兄妹なので似ているのもあるのですが・・・・
あの一瞬は、
廉太が心花の体に入り込んで、
久しぶりの再会を
一緒に楽しんでいるように思いました。
今日は、
一時間ほどのランチタイムでしたが、
今度は、ゆっくりと鍋でもつつきたいですねぇ。。。

