見えないチカラでバチスタ回避?
平成18年7月29~30日の話
バチスタ手術が決まってから、インターネット等で調べてみる。
簡単に言うと、弱った心臓の筋肉を切り除く手術。
不安は募るばかり・・・。
そんな時、向かいの奥さんから一報が・・・。
奥さん『気を悪くしないで聞いて欲しいんですが・・・。』
俺『何ですか?』
奥さん『実は、うちのおじいちゃんが昔、石関係の仕事をしてたんですが、どうも○○さん(うちの家)の家に、
色々と嫌な事が起きるのは、表札のせいと違うかなって言うんです。』
俺『表札?って何がいけないんですか?』
奥さん『○○さんの家には同じ名字の表札があるでしょう。その黒い方の表札は、外した方が良いそうなんです。』
確かにうちには、色々訳があって2つ表札が・・・・・。
奥さん『その外した表札は、ご先祖のお墓に埋めるのが1番良いそうです。』
そんな、話を聞いた俺は、一目散に表札前まで。
カナヅチとドライバーで何の躊躇も無く、ゴンゴンゴン!!
玄関の柱はボロボロ・・・。
それを持って、2時間掛けて先祖のお墓に・・・。![]()
お墓参りは、入院してからこれで2回目。
もろ、苦しい時の神頼み・・・
。
埋め方もよう分からんから、向かいのおじいちゃんにまた電話で聞いて![]()
向かいのじいちゃん『わし、今から行ったるわ![]()
』
さすがに俺『大丈夫ですよ・・。遠いし場所も分からんし、電話で教えてください。』
おじいちゃん、ありがとうな。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
(この、おじいちゃん、後に皮膚がんで息子と同じ病院に入院。病室もベットの都合で同じ病棟の同じ4階・・・。)
何とか、表札埋めて、帰り支度。
行きは送迎バスがあったが、帰りは夕方でバスがない・・。山道を30分歩く・・。![]()
実はこの時37・5度の熱があった・・。病室の体温計を何気に計ってわかってんけど、
気が張ってる時って、全然しんどく無い!!!(病は気から)
夜になって病院に到着ー![]()
![]()
その日の夜のエコー検査に間にあった。