お別れ | 明日は晴れる

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朝の身支度、何分かけてる? ブログネタ:朝の身支度、何分かけてる? 参加中

以前は朝の身支度に、1時間くらいかかっていた

それを、「半分で済ませるべきだ」って教えてくれたのがともちゃん

そのともちゃん

2つ前の記事で書いたけど、ずーっと休んでて
メールの返事もずっとなくて


そしたら、今日のお昼頃にメールきたよ
「辞める」って




私は悲しいよ

唯一話のできる相手




今まで、「友達はひとりいればいい」って思ってきた
たったひとりでもいいから、話のできる友達がいてくれさえすれば
それで充分と思ってきた

でも、そのひとりさえいなくなってしまうんだ


きっとみんなってゆーか一般的には
「離れていても心が通じていれば」って言うよね?

でもそれは違うよ


私は、前にも経験してる

その人は結婚して、遠く離れた土地に行ってしまって

あのときも、私はひとりになっちゃうな~って思ったんだけど


行ったばかりの頃は、それでも少しはメールしたり電話したりしていた
けどだんだんその間隔があいてきて、
今では緊急以外には連絡しなくなっちゃった


ともちゃんも
まだ入籍はしていないけど、彼氏のお家で一緒に生活している
向こうの親やおばあちゃんまでいる大家族だ
そんなとこのお嫁さんだから、私とは生活が違う
すれちがいが多い

唯一の接点が会社だった


彼女から「辞める」というメールをもらったとき、
私はすぐには返事ができなかった

あまりにもショックで


そして、どんな言葉で返事したらいいかわからず、
かといって、スルーのままもイヤだから
こう返事した

「早く治るといいね」

それが私の精いっぱい

「考え直して」、とは言えなかった


彼女も長い時間を使って、よくよく考えての結果だろうし
私の気持ちも知ってるから、
きっと、それを伝えるのにも勇気が必要だったに違いない

人の気持ちを思いやることのできる人だもの





明日から私はどうしたらいいんだろう・・・と思った


「ランさんの仕事ってストレスたまるでしょう~?」
「ランさんの仕事、私には絶対ムリ。よくやってるよねえ」
そんな言葉をしょっちゅう聞くような仕事を私はしている

そんなこと言うなら手伝ってよ
って笑いながら頼んでみるけれど、
残念ながら誰も手助けしてはくれない

それほど肉体的にも精神的にもキツイことをしている

私のほうが辞めたいよ。。。



でも辞めない


いくら会社に行きたくなくても、
どんなに仕事がきつくても
私は鬱じゃぁない

私は前向き女なんだ

私にしかできないことならやってやる!
逆を考えたら、私は自由だ
他の人にはやらせない
私のやり方で私の仕事ができるってもんよ

それに
お昼休みだって

おしゃべりする相手がいないなら、
その時間、まったく自由だ

そーよ、
試験が近いんだもの、試験勉強できるじゃない
時間を有効に使えるじゃない

試験が終わったら、
買ったままたまっている本を読む時間になるじゃない



今まで、1日24時間じゃ足りないと思っていた
けど、お昼休みの30分がプラスされることになる

儲けた


そんなふうに考えることにします