モンスターハンター,爆雷針のフリーブログ

モンスターハンター,爆雷針のフリーブログ

主にMH記事です。たまにフリー記事も書きます

はじめにニートをボロクソ貶す内容なのでニートの人は見ない方がいいです

 

 

1.はじめに

我ながら身の回りの環境が波瀾万丈で満ち溢れていると感じます

このブログではモンハンに狂ったゲーマーがただ更新をしていくだけのものですが現実的な面を見ると

5chのスレみたいな内容、TVのすべらない話系が家族の中だけでも多く構成されており

 

姉が非常勤を残して保育士全員が保育園を辞めた話

兄が薬剤師になるも就職詐欺にあいブラック労働を強いられ被害者の会を立ち上げ裁判をする話

母が寺で修行している際に車に乗った子連れの幽霊を見た話

祖父の警察官時代の話(深夜のマグロ拾い、鑑識がない時代の死体解剖の立ち会い...ry)

祖母宅が全焼した後に悪霊騒動になり、憑りつかれた俺が除霊をする話

そして裁量労働制というクソシステムで鬱になった話

裁量労働制で会社を辞めてニートになったお話(ブラック企業)

など中々に嘘みたいな本当の濃い人生を送っています
 
そして、今回はその中でも飛び切りなクソみたいな話である伯父について語ります
 
 

2.伯父が転落、引きこもりニートに落ちるまでの顛末

元々伯父は頭が良く高学歴であったらしい
らしいというのは伯父の事をちゃんと意識的に見た時には既にニートであったので高学歴であったという母からの話とそれに関する物的証拠から そう思っています
 
そんな伯父は大学を卒業後に寿屋というスーパーに勤めていたらしい
昔のイオンみたいな大型スーパーで2002年に倒産しました

役職などは分からないが寿屋が倒産する際に、従業員には地元で有名なスーパーであるT社に

高待遇で採用できるという措置が取られていたと母から聞いていた

 

だが、伯父はその待遇を蹴り無職となり祖父母のいる実家に帰ってきた

昔はなぜその措置を蹴ったのか意味が分からなかったが、恐らくは高学歴であるが故のプライドがあったのだと今では思っている

 

伯父がその後どういった活動をしていたかは真相は定かではないが(転職先を探していたのかとか)

高いプライドがあるが故に地元のコンビニなどでバイトするのが周りに知られるのが恥ずかしかったからなのか

電車とバスを1時間乗り継いで市外のコンビニでバイトを半年から1年くらい続けていた

 

バイト先を辞めた後は満を持して警察官を退職して年金生活を送る祖父母のスネを齧り続けるニートが爆誕する事となった

 

 

伯父がニートの時期はまだ小学生で伯父の事を理解しきれていなかったが、学生の頃はお年玉を貰っていた

 

大人になり気付かされたのは、そのお年玉は伯父が甥や姪である自分らに渡したという形式的なモノを守るために祖父が伯父にお金を手渡していたものだと知ってしまう・・・

 

苦虫を嚙み潰したような気持になるとはまさにこのような事なのかもしれない

 

 

3.実録!5080問題と風呂キャンセル界隈

ニートになった伯父、そして年金と貯蓄を切り崩して生活する祖父母
伯父は基本的に自室に籠り株か何かを少しやっていたらしい
食事もいつしか一緒には取らなくなりお小遣いで近場のスーパーで総菜を買い酒を飲む生活
 
後に分かった事なのだが唯一の救い?は当時の2chに入り浸るネラーなどの部類でもなく
youtubeや当時流行っていたであろうニコ厨なる部類ではなかったこと
後述するが、頭は良いため本を良く読んでいた
そう・・・こんな本を
トロツキーはソ連の革命家である
・・・共産主義のニートとは恐れ入る
 
50歳を80歳が介護するそんな生活が続く中、伯父は買い物以外で人と出会わないため
服も買わず同じ服を着まわし続け、髭や髪も切らず、風呂にも入らなくなっていった
 
オタクは臭いとよく聞く言葉
カードゲーマーは臭いなんていう偏見なのか事実なのか分からない話はネットでは有名
 
あれらは風呂に入らないのもあるが、服を洗わないせいというのもあるようで
 
ではその2つを兼ね備えてしまった伯父は・・・?
結果は壮絶な次章に続く
 
こんな堕落した生活も永遠には続くわけもなく6090問題へとうつる
 
 

4.祖父母との別居とゴミ屋敷と化す家

祖父母が90歳になると生活も徐々に難しくなってくるもので
祖父は体を崩した後にホームに入居することになった
祖母も祖父と離れ離れになったため、老々介護も負担になるであろうという事で
実家に移り住んでもらう事になった
 
つまり伯父が1人だけ祖父母宅に残されることになった
当然生活面の問題が出てくるため生活費は祖父のお金から仕送りがあり
水道光熱費のみ伯父に負担してもらい、固定資産税などは母が名義を引継ぎ支払う事になった
 
その結果・・・何が起きたのかというと
伯父がどんどん狂っていく結果となる
まずは祖父母が大事にしていた布袋様の頭を砕かれた
 
これは祖母が伯父の様子が気になり一度自宅に様子見に帰宅した際に発見され
母は前述したとおりお寺で修行をしているくらい信心深い人のため激怒し
90代の祖母は涙を流した
 
掛け軸の勢至菩薩も外されていたが、破かれてはいなかったため布袋様の砕かれた破片と一緒に実家に避難
破壊した理由は菩薩様と布袋様と目が合うから
 
布袋様は破片を接着剤で修復して後頭部に足りないパーツはあるものの顔は無事に修復された
 
孤独は人を狂わせるというのはこういう事なのかもしれない
 
 
 
 
正月になり施設に入居している祖父を自宅に招き、伯父も正月だからと実家に呼ぶことになる
 
伯父は50代の頃から風呂に入っていない・・・そんな伯父を車で送迎しなくてはならなかった
 
そんな時のツイート内容がこちら

 

 

 

 

人間ってここまで臭くなれるのかと感心すらしてしまう

鼻に臭いが入ると胃酸がこみ上げてきて吐く手前までくる腐臭が伯父だけでなく祖父母の家に染み込んでしまった

 

風呂キャンセル界隈という言葉がネットで流行する前から風呂キャンセルする人間を見てきたが

風呂には入った方がいいと思う いやマジで

 

せめて正月ぐらい風呂に入ってくれ

 

アルコール依存症の伯父は1人暮らしになり酒を飲む速度が格段に上がった

 

ゴミの分別はしてくれるのだが、ゴミを出しに行くことはしないため

ゴミ袋が家のあちこちに放置されるようになりゴミ屋敷と化してしまう

 

この量の焼酎パックをゴミ捨て場に出しに行くことは問題になりそうだという事で

実家に持ち帰り田舎特有の焼却スペースで燃やして処理することになる

 

 

 

時期は違うがこんなネタっぽい動画も投稿するぐらいには燃やしている

この頃は焼酎パックの1本あたりを3日ぐらいで飲みきるぐらいのペースであったと思う

 

そんな生活の中・・・ついに祖父が老衰のため亡くなってしまう

 

5.祖父母の死と遺産

 

祖父が亡くなる直前は夕方で父や姉も仕事を終え帰宅していた
母と祖母が祖父の元に訪ねた際に突然その時が訪れたため
伯父と県外に住む兄を除く家族全員がその最期を看取る事が出来た
 
伯父は2002年産のニートのため携帯電話というものを所持していない
なので連絡手段は祖父母宅の固定電話のみである
伯父は1人暮らしになったのをいいことに爆音でヒーリングミュージックを四六時中かけ
その影響か耳が遠くなり固定電話にかけても電話に出ることがほとんどない
そのため祖父の死を知ったのは翌日に何回も電話をかけ続けてやっとでた昼間の事である
 
流石に葬儀場に来るのだから風呂には入って来いと母から強く注意されたおかげで風呂には数年ぶりに入浴したようだ
 
そんな祖父が死んだときの葬儀場でのツイートはこちら

 

 

働いて天国の祖父を安心させてくれと懇願する祖母

親戚一同から説教を受ける伯父

 

伯父が払っていたと思っていた光熱費が祖父の通帳から引き落とされていたという事実を知って呆れてしまった俺

 

なんともまあ・・・様々な感情が行き交う一幕であった

 

正直伯父が払うって話になった時も色々とひと悶着あったのだ

 

 

 

案の定支払っていなかったようだ。

まあ、祖父が亡くなったのでちゃんと光熱費を母が伯父の口座を持って振り込みにいく

手間のかかる誓約のもと支払ってもらう形となった

 

 

葬式で祖母に働いてくれとせがまれ親戚から怒られた伯父は祖父の死を皮切りに働いたのか?

 

否、遺産が200万入った事で酒クズ度合いに拍車がかかりニートを継続してしまった

祖母の頼みも虚しく遺産で豪遊する伯父

何が悲しくてこんな人物を間近で観測しなければならないのか

噓ならばどれほど良かったでしょう

 

 

遺産で豪遊、HDDを購入・・・これは後に後述します

 

そして祖父が亡くなった翌年に祖母が心不全で救急車で運ばれる事態が起きる

 

一方伯父はというと

 

 

実の母親が緊急な時に電話に出ないよ!!!

 

 

 

HDDは買うけどインフルエンザの予防とかも受けてないし

なんなら国民健康保険を解約したからこの時から無保険だよ!!!

 

なので祖母が入院しても見舞いに来ることは一切ありませんでした

 

祖母は無事に退院したもののやはり心臓が弱っているためか

体力も徐々に低下していき、翌年に再度救急車で運ばれ入院することになった

 

 

ちょうどこの時はコロナ禍でお見舞いに行くのにも厳しい制限があり

面会もアイパッド越しで10分間のみというものであった

 

そんな祖母が危篤状態に陥るほど、残された時間が少ない中伯父がとった行動とは!?

 

予定があるから来週がいい

 

実の母親が死ぬ前に一目会いたいと言っているのに予定がある・・・?

 

そして翌週

 

 

「まだいかない」である

実の母親の危篤より優先する事柄って何なんでしょうね ・・・何がある?

 

 

この時には血中酸素が40~60になったり、心肺停止状態になった後に持ち直して自己蘇生したりと

祖母もかなりギリギリな状態であった

 

だが、容体が安定したことでコロナ禍という事もあり自宅で最期を迎えられる措置を取ってもらい

家で看取る事になる

 

その間、伯父は一切面会に来ることはなかった

 

祖父母宅に用事があり玄関先まで様子を伺った時の映像

 

玄関先までうっすら音が漏れている これが24時間流れっぱなしである

隣家も苦情を言いたくても相手が相手すぎて言い出せないのかもしれない

 

 

まだいかない発言から翌週

やっと会いに来た 来なかったら流石に手が出ていたと思う

 

そしてその10日後 ついに祖母が亡くなる

 

 

葬儀には出席していたが、祖父の時と違い親戚も伯父の事を気遣う事はなかった

あそこがラストチャンスだったのかもしれない

 

葬儀場で持参していた酒を棺の前でずっと飲み続ける伯父

 

母からお経を唱えるので寝ずの番は私がやるから仮眠しろと注意されて

ブツブツと文句を言いながら休憩室に移動する伯父

その時は寝ずの番を姉と一緒に母と交代したタイミングであったため伯父が休憩室に入ってきたときに

その文句の一部を2人して聞いてしまう

 

「アイツは信用できない やはり金しか信じられない」

 

実の母親の葬式で言う台詞ではない
怒りや悲しみという感情は既になく、呆れるしかなかった
 
 
祖母が亡くなった後、祖母が所有していた市街地に近い土地を900万で売却することに成功し
 
折半した分が伯父に遺産として振り込まれることになった

 

 

祖父の遺産は既に溶かしていたため、伯父に残された最後の金は祖母の遺産の約500万となる

 

6.re:遺産で豪遊する酒クズ生活

祖父母が死んだことにより

伯父の生活はさらに悪化した

遺産の使い道はHDDや本を買う事

そしてスーパーにある定食となっている冷凍食品を買い

 

そして・・・酒 酒 酒 である

 

今この写真に写っている大量の酒

1人が飲んだ半年分の量である

この時は約100パック

金額にして30万ほど

 

この量をゴミ捨て場に出すことは不可能なため実家で焼却する事になる

 

 

 

焼酎が焼ける いいにおいがしましたよ 

2月の寒い時期に焼酎で暖を取ることになるとはね

 

ここから数年間 

飲んだ酒を定期的に燃やす作業が続くことになる

 

 

 

ある日には迎え火の代わりとして酒を燃やす事も

 

 

 

2日に焼酎パックが1つ空になる計算

水単体を摂取することはなく常に年から年中酒を飲み続ける日々

 

恐ろしい事に伯父は文明の利器が嫌いなため エアコンを使わない

 

分かるだろうか

令和の酷暑をエアコンや扇風機を使わず、水分が酒で食べ物が冷凍食品やおつまみ

 

夏が来るたびに伯父は今この時にも熱中症で息絶えて、死体の腐敗が大変なことになっているのではないか・・・と心の中にずっと気にし続けなければならない心境を

 

爆音でヒーリングミュージックをかけるため耳も遠く電話に気づかず

 

酒しか飲まないため心身ともに衰えて、足を引きずるようになったため

買い物や光熱費の振り込みを母親に全て任せる始末

 

母は国家資格を持つ元介護士のため伯父を介護しているという認識で付き合っているが

実の妹に生活の面倒を見られるというのは伯父的には何を思っているのだろうか

 

 

どんどん減っていく遺産

金が尽きた時に一体どうなるのか不安であったが、悪い事ばかりではなかった

 

遺産が一定の額以下になった場合

最期の肉親である母がいても生活保護の申請は降りるとのこと

 

みなの血税をこんな事で使わせて貰う事になるが、ここまで酷い実情を知ってしまったら

 

ダメだなんて言う人はいまい

 

そしてついに事件が起きる

 

7.交通事故と健康保険未加入

 

 

交通事故にあった

足を引きずっているため外に出ることは殆どないのだが

なぜか祖母の形見であるシルバーカーを手に徒歩数分でつけるスーパーに向かう

 

そこの交差点にて車と接触し左肩、大腿骨 尾骨 恥骨を骨折して緊急入院

 

結核の疑惑もありICUへと運ばれ、その時に事故とは関係なしに脳内出血していたことが発覚

 

ついでに糖尿病と腎臓病も発覚

 

なぜか肝臓は無事でした なぜ?

 

 

もしかして交通事故に巻き込まれていなかったら孤独死していた・・・?

 

とはいえ問題なのが伯父の身分を証明するものがない

マイナンバーカードなんていう次世代のものは伯父はニートのため手続きしておらず

健康保険にはとうの昔に解約していた

 

そんな状態でICUに運び込まれて費用というのは一体・・・?

 

ここから入れる保険が!!!!!

 

 

なんとありました

ネットでしか今日日みないここから入れる保険が!?を実体験することになるとは思いもしませんでしたが

 

数ヶ月分の健康保険を納付すれば健康保険に加入できるとのことで一安心しました

事故を起こした相手も不安だったでしょうね、まさか怪我をさせた相手が保険に入っていないなんて

 

・・・しかし、ここまで読んでくれている方ならこんな綺麗な話で終わらない事は分かると思いますが

 

伯父はなんとその未納分の納付を最初は拒否しました

残された遺産はこの時で200万を切っており、納付する、健康保険に加入するという事は

即ち出費が出るという事

激昂して拒否しました

 

しかし母が骨折の治療費は相手の保険から降りるけどそれ以外の病気は実費であること

保険に入らないと遺産なんて全部吹っ飛ぶという旨を伝えた結果

態度を一変して保険に加入しました

 

本当にお金の事しか気にしていないようだ

 

 

そして伯父が入院している間に祖父母宅を大掃除、片づける計画が始まる

 

 

8.ニートの住まう家の驚愕の実態

 

 

臭いの原因となる伯父は入院し、焼酎などのゴミも定期的に処分してゴミ屋敷を改善させていたが

やはり家全体に染み付いた臭いというモノはどうしようもなく

 

吐き気をこらえながら荷物の整理整頓を開始する

 

 

こんな感じでコンセントに山盛りになった埃とタコ足配線を抜いたり掃除したり

皮脂が染みついてベトベトになった床を吹いたり

 

なによりも

である

 

左翼なのか右翼なのか分からない本

数百冊に及ぶ 大量の本

床に詰まれた大量の本を仕分けする作業である

 

正直この手の本にどれだけの価値があるのかは分からないが

伯父が死んだら然るべきところに売り払うのは間違いない

 

何よりも魔術を実践する本なんて買って一体何をしようとしていたのか

本棚には謎の像がある

 

高学歴の脳内は一般人には理解できないものがある

 

 

 

そして・・・ここで一番の問題が遺産で購入したHDDなどである

押し入れにある大量のDVD

DVDに書かれているいかにもヤバい文字

山積みにされたHDD

チラシをめくるとHDD

タンスを開けるとHDD

本棚に乱雑に置かれたHDD

裸族のHDD

 

おわかりいただけただろうか これが遺産の使い道である

 

 

全部でHDDが182個

検索してみるとお値段は約2万ほど仮に1つが22000円だったとした場合

遺産の約400万がHDDに消えていたという事実に頭を抱えてしまう

 

伯父のPCを覗き見ると

・・・BSやWOWOWで放映されていた映画を全てダビングしてHDDやDVDに落とし込んでいたことが判明

 

唯一の救いはこれを違法アップロードして収益を得たりしていなかったこと

伯父のブラウザを確認してもyoutubeなどのサイトを一切使った形跡がなく

保険や生活保護を受給するために通帳などを洗ったが怪しいものは一切なかった

 

本当に、これは焦りました

ギリギリ違法ではない行為で止まっていたことは胸をなでおろしました

 

が、それにしてもHDDに録画する意味が謎です

別に見返すわけでもないのにただただ録画したものが積み重なっていくのです

400万もかけて

 

・・・伯父が死んだら中身をフォーマットする作業が発生するが

182個のHDDをフォーマットする作業はおそらく家でPCが使える俺の仕事となり

 

この182個を一体どこで売り払えというのか

そもそも売れるのか・・・?

 

考えれば考えるほど頭を悩ます事ばかり増えていく

 

 

9.退院とその後の生活

骨折もある程度治り、デイサービスに通いながらリハビリをするという事で退院
一時は折れた骨の位置や筋肉の問題から車いすや寝たきりの生活になる可能性もあったが
 
前の生活戻ることができた
入院先で伸びた髪や髭も剃り、風呂にも入り
清潔になった伯父はデイサービスを通うことに対して楽しさを覚え生活態度を一新させると
語った
 
 
 
 
 
 
が!そんな決意も長くは続かず
また前の食生活に戻り酒を飲む日々になる
腎臓病と糖尿病の薬も処方されているがそれを酒で飲む日々
・・・今年も酷暑だがこの調子で生き抜けるのだろうか
 

 

10.最後に

伯父の問題は今現在も解決していない
遺産がまだ残っているため生活保護の受給は未だに始まっておらず
本当に無事に需給が開始されるのかは分かっていない
 
少なからず分かっていることは伯父はこの調子だと数年以内に孤独死を迎える事
 
孤独死をした所で特殊清掃が発生するのかしないのかは死んだ時期と発見した日にかかっている
 
身内にこれほどの大物がいるのでそういった面から1つ1つ喚起したい
 
1.アルコール依存症の人へ
飲んでいる本人は楽しいのかもしれないが、周りは普通に心配する
酒は飲んでも飲まれるなと言ったもので、加減を覚えるようにしてほしい
 
2.ニートへ
親の脛をいつまでも齧られると思わない方がいい
今回の件のように親の遺産を手に入れたとてニートが金銭感覚をコントロールできるわけがないのだから
どんなに低収入でも社会に繋がりを持ち、健康に気を使った生活を送ってほしい
少なくとも伯父のようになってしまうとミジメだし、親だけでなく甥や姪にまで迷惑をかけ続ける存在になる
どんなに引きこもっても1人じゃ生きていけないのだから、良い方向に一歩づつ前進していこう
伯父の様になるな
 
3.風呂キャンセル界隈へ
 
汚いから入れ
入らない本人は臭く感じないだろうが周りは臭いのだ
 
 
4.孤独死を迎える方へ
頼れる肉親がいるのであればこまめに連絡を取ってほしい
人は死ぬときは1人だが、孤独死という選択は死ぬ前も死ぬ後も残された人に精神的にも金銭的にも迷惑しかかけない
伯父の様な殆ど確定された最期だけは迎えないようにしてほしい
 
 
 
 
以上、ニートの伯父に関する話でしたとさ