イメージ 1日本食初の星付き!と
話題になった「あい田」さん。
 
帰国直前に行って来ました。
 
 
 
 
 
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←カウンターの中でお料理をする相田康次さん
 
いいとも青年隊の頃と、イメージがほとんど変わってませんでした。
 
訪問したのが、松の内だったこともあり、まずは「お屠蘇」からスタート。
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続くお料理たちも、紅白なますに黒豆・・・と、まるでお節を取り分けていただいているような錯覚に・・(笑)
 
朱の鮮やかなお皿には、八寸いろいろ。くわい、京芋、数の子、白和え・・・と、お節は続きます。
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そして、生の乳飲み子牛に黒トリュフの組み合わせ。あっさりさっぱり冷たくて、面白い味でした。

そして、牡蠣・フォアグラ・河豚・・・と、贅沢食材が続きます。
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河豚、実はフランスでは「食べてはいけない食材」らしいのですが、日本食なら「アリ」なんでしょうか?
薄造りではなく、結構厚めに切ってあったのでかなり歯ごたえが感じられました。
 
実は、この日のお料理の食材たち。メインの2品以外はぜ~~~~~~んぶ日本から空輸したものなんだ
そうですよ~~。贅沢ですねぇ。
 
えっと・・コレ↓は~~・・・ごめんなさい忘れました。ユリ根かな?そして、河豚皮の酢の物。
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こりこりの食感が堪りませんねぇ~。

続いてどど~~~ん!と登場するのは、ブルターニュ産オマールのみそ焼き!!
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ほのかに甘いオマールの身とオマールのみそが絡んで、いい香りです♪

イメージ 7お肉のメインは、スペイン産の牛肉を
たっぷりのガーリックでソテーした
サイコロステーキ。
(・・・と言ったら失礼かしら?)


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〆のごはんの代わりには、お正月ということで
お雑煮が供されました。

そして、おいしいデザート☆
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ディナーのときはワイン派ですが、この日ばかりはおいしい日本酒を冷で。
なんだかすっかり「日本のお正月」を満喫したのでした。

 
あい田さん。前評判も高かったし、行ったことのある方のブログを見ても絶賛されてばかりだったので
かなり期待して行ってきました。
本当は、帰国前なので日本食よりもフレンチのお店を1軒でも訪問してみたかったのですが、あまりの
好評につられてついつい・・(笑)

結果。とっても美味しかったです。


でも、残念ながら大満足!ではありません。何かだまされた感じ(笑)。行った日が悪かったのかもしれませんが。
このお店、普段のコース料金は60ユーロから一番高いオマール付きのコースで170ユーロくらいの設定。
 
お正月だったからか・・・私達が行った日には200ユーロのコースのみ。選択肢はなしです。
お店の外の看板にはそんなこと書いてなくて普段の料金のメニューが出してあったんですけどね。
席に座っておしぼりをいただいてメニュー見てびっくり(笑)。小心者なもので・・・。お正月料金ですね。

そして、とっても「おせち」っぽかったのが私にとってはマイナス点。だって・・・おせちのものって自分で作れるもの。
これもお正月だからしょうがないのかしら?
 
そして、お野菜を全部空輸して・・って言うのもちょっとマイナス点でした。フランスの野菜も美味しいんだもの。
フードマイレージのこともあるし、そこにコストをかけなくても!って思っちゃったんですよね。すみませんケチで。

メインのステーキも実は不満でした。ごくごく普通にガーリックでソテーしたサイコロステーキ・・・って感じ。
もちろん、お肉はとってもいいものを使っているので、おいしいんですけどね。
このお肉、隣に座っていたフランス人カップルが1切れづつしか食べていなかったのがとっても気になりました。
このカップル、彼の方はお箸使いもとっても上手で日本食慣れしてる感じだったんですが、あんまり食べて
いませんでした。


そして、ご飯の代わりがお餅だったのもちょっとマイナス。このステーキの後だったので、やっぱりご飯が
欲しかったなぁ。
 
期待が大きかった分、なんとなく不完全燃焼で帰ってきてしまいました。
何と言うか・・・和食とか日本食屋さん・・という意識で行ってはいけないのかな?ここは、鉄板焼き屋さん。
そう思えば納得できます。たぶん。(まぁ、鉄板焼き屋さんでこの料金はどうかとも思うけれど。)

ごめんなさい。辛口の感想で。         ごちそうさまでした。