行ってみるまでは、旧共産圏だし、旅の情報は少ないし・・・で、とっても不安だった
バルト3国の旅ですが、行ってみたら、か~な~り都会だし、観光地化されていて
とっても楽しめました☆
(あ、観光地化され過ぎているのがちょっとね・・・って感じのところが
(あ、観光地化され過ぎているのがちょっとね・・・って感じのところが
なかったわけではありませんが(笑))
ホテルの情報もとても少なく、予約はしたものの・・・到着するまでは怖々。
でも!これが予想に反してかなり素敵なホテルだったのでちょっとご紹介。
まずは、リガで泊まったホテル。駅前にある、ホテルです。
実はこのホテル、手元のガイドブックに全く同じ住所のボロ~~い2つ星ホテルが
ホテルの情報もとても少なく、予約はしたものの・・・到着するまでは怖々。
でも!これが予想に反してかなり素敵なホテルだったのでちょっとご紹介。
まずは、リガで泊まったホテル。駅前にある、ホテルです。
実はこのホテル、手元のガイドブックに全く同じ住所のボロ~~い2つ星ホテルが
載っていたので、かなり覚悟して行ってみたのですが、ついてみたらあらびっくり!
とってももきれいで洗練された素敵なホテル。
駅前という立地もいいし、旧市街までも歩いてすぐ。ショッピングモールもすぐそばにあって
駅前という立地もいいし、旧市街までも歩いてすぐ。ショッピングモールもすぐそばにあって
とっても便利。
しかも、(日本では珍しくありませんが)ショッピングモールが夜遅くまで&休日も営業しているので、
しかも、(日本では珍しくありませんが)ショッピングモールが夜遅くまで&休日も営業しているので、
ついついウィンドウショッピングに繰り出してしまいました。おまけに、驚くほど物価が安い!
(これはバルト3国どこも。)
照明などの調度品。この部屋にはスタルクのmiss Kが使われていました。
ロビーや廊下なども、いかにも!って感じのじゃなくさりげなくおしゃれな上質なものが
ロビーや廊下なども、いかにも!って感じのじゃなくさりげなくおしゃれな上質なものが
使われていて、とっても居心地のよいホテルでした。
リガ、旧市街の中にも重厚なホテルが点在していますが、私はどちらかというと
リガ、旧市街の中にも重厚なホテルが点在していますが、私はどちらかというと
旧市街の外のホテルがお勧め。
旧市街、改修のためなのか工事中の建物が多くクレーンも林立していてちょっと
旧市街、改修のためなのか工事中の建物が多くクレーンも林立していてちょっと
殺風景です。
もちろん、今だけかもしれませんが「世界遺産」って感じはあんまりしません。
おまけに、車の乗り入れが有料なので、タクシーで行こうと思ったら旧市街に
もちろん、今だけかもしれませんが「世界遺産」って感じはあんまりしません。
おまけに、車の乗り入れが有料なので、タクシーで行こうと思ったら旧市街に
入るための料金が上乗せされます。
駅から旧市街はそんなに遠くないですが、スーツケースを転がして地下道+石畳を
駅から旧市街はそんなに遠くないですが、スーツケースを転がして地下道+石畳を
移動するのは大変かも(*_*;
こちら↓のホテルは、これまでに行ったホテルの中でもかなりお気に入りに入る、
タリンのホテル。元電報局だった建物を改装したホテルです。
ホテルのインテリアが、郵便局(電報局)をイメージしてあって、絨毯が消印の柄だったり、
ホテルのインテリアが、郵便局(電報局)をイメージしてあって、絨毯が消印の柄だったり、
切手が飾ってあったり。

中でも一番のお気に入りは、ドアにかける「don't Disturb」の札。
お手紙を模った蝋の封印の押された素敵な札。
裏もかわいいでしょ?(販売されてましたが、お値段は微妙。)
旧市街の中、市庁舎広場のすぐそばにあるので、観光にもとっても便利でした。
西欧から、観光客と資金が流入し開発の進むバルト3国。
お土産屋レストランなどの物価は他のヨーロッパ諸国と比べるとかなり安め。タクシー等

中でも一番のお気に入りは、ドアにかける「don't Disturb」の札。
お手紙を模った蝋の封印の押された素敵な札。
裏もかわいいでしょ?(販売されてましたが、お値段は微妙。)
旧市街の中、市庁舎広場のすぐそばにあるので、観光にもとっても便利でした。
西欧から、観光客と資金が流入し開発の進むバルト3国。
お土産屋レストランなどの物価は他のヨーロッパ諸国と比べるとかなり安め。タクシー等
交通手段も安いです。
ただ、ホテルは決して安くはありません!!西の資本が経営しているところも多いせいか、
従業員はとっても礼儀正しく親切だし、設備もきれいで充実していると思います。
でも、ほかの物価のことを考えたら、他の欧州諸国と同じ位の宿泊料というのは
現地の人から見たら・・・相当!高いと思います。地元の人は泊まらないんだろうなぁ~。