イメージ 6エストニア散策、まずは昨日の
「ラエコヤ広場」から。
  
夜のライトアップされた景色とは
また違った雰囲気です。
 
残念ながらあいにくのお天気で
写真が暗いです・・・(涙)
 
晴れていれば市が出ることも
あるそうですが・・・残念。
 
この広場の一角にあるとっても古い薬局。
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エストニアで最も古いと言われている「エストニア議会薬局」です。 
15世紀の秘伝のレシピで作られたスパイスワイン
「クラレット」で有名。
 
残念ながらお休みで、ワインは購入できず・・・ 
その代わり(?)お隣の地下にあったお土産屋さんで、いろいろ購入。
素朴なエストニア刺繍の小物が充実してました。
 
タリンは、トームペアと呼ばれる丘の上に裕福層が住み、
丘の下の人々を統治し続けてきた街。
 
丘に登らなきゃ始まらない!ってことで、丘を目指して
散策開始!
 
トームペアの丘へと続く道。
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なんてことない道ですが、
カラフルなパステルカラーの
壁と白い窓枠がとっても
かわいい☆

その途中で発見したこちら。
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一見普通の建物かと思いきや・・・
ビールの醸造所でした!
 
そういえば、壁のレリーフが
ビールを飲む人ですね~。
 
写真ではちょっと見難いですが、
醸造タンクがずらっと並んで
いました。
 
昨日飲んだ、スパイスっぽい
ビールを造っているのかな?

さらにさらに坂を上って、最初に見てくる大きな建物は「アレクサンドルネフスキー大聖堂」
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ロシア正教会の大聖堂で、独特の形が面白いですね。

そのお隣にあるピンクの派手な建物は・・・「トームペア城」
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エストニア人の砦があった場所に13世紀半ば頃、騎士団の城として建てられたもの。 
以降、砦として中世の頃から領主の住居として使われていたピンクの建物。18世紀頃に現在の姿になったそうです。
現在は・・・なんと!国会議事堂です。

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このすぐお隣にあるのが、エストニア最古の教会
「トームキリク教会」
 
あいにくの雨にもかかわらず、お祈りをしに
来る人が後を絶たず、エストニアの人々の
信仰の深さが伺えました。
 
 
その他、丘の上には「のっぽのヘルマン」と
呼ばれるてっぺんにエストニアの旗がはためく
50.5mの塔円筒形の塔や貴族の家などの
見所があります。
 
市街地を見下ろしながらのんびりと散策しても。
(それほど広くないので、あっという間です。)
 
丘の上から旧市街とその向こうの海を見下ろしたところ。
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レンガ色の屋根が素敵です。
 
晴れていればもっと綺麗
だっただろうなぁ~。残念
 
真ん中にそびえているのは、
聖オレフ教会。
 
かつてヨーロッパで一番
高かったという124mもある
塔が目印。
 
右奥に海とフェリーが
見えますか?
 
写真左から真ん中にかけて
等間隔で並んでいる円錐形の
赤い屋根は、城壁の屋根。 

それでは丘を下って城壁を見に行きましょう。
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石を積み上げた重厚な城壁が旧市街をぐるっと囲んでいます。
残念ながら城壁沿いに歩いていても民家の庭に紛れ込んでしまったりして見所満載!とは
行かないのですが、古い建物がそのまま残っているところが多く、時間があれば散策してみる
価値あり。

城壁沿いに少し歩いた後は、スタート地点のラエコヤ広場に戻るべく路地を抜けてお散歩。

広場の手前で見つけた、いい雰囲気のショコラティエ。
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建物のクラシカルな雰囲気はもちろん、チョコレートもなかなか美味でした。お店のおばさんもかなり親切。
 
あ、ここで売っているタリン名物(?)のボトル形をしたチョコレート。中のお酒がか~な~りきついので、
お酒に弱い人には無理です。お気をつけください。(私はおいしくいただきました♪)
イメージ 11あ、そうそう!エストニアといえば!とも言われる観光名所
「太っちょマルガレータ」。
 
残念ながらその場に言っての見学はできませんでした・・・。
 
ものすごい雨&フェリーの欠航もろもろで、時間がとれず。
港へと向かうタクシーの中からのご挨拶となりました・・・。
 
ともあれ、バルト3国満喫しました!大満足です☆