[前篇]からの続きで~す♪
 
ヘルシンキの街歩き、フィンランドと言えば、やっぱり北欧デザインあれコレでしょ!と、デザインミュージアムに
行ったり、インテリアショップ巡りをしたりアカデミア書店という大きな本屋さんの2階にある[アールト]設計の
「Cafe Aalto」に行ったり、マリメッコイッタラのショップを覗いたり・・・と短い時間でもかなり楽しめました。
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街の中の小さな路地のインテリアショップや雑貨屋さんに、時々こんな→
マークがぺたり。
 
これは、[デザインディストリクトヘルシンキ]という、いわば、「フィンランドの
素敵なデザイン発信地」。
 
私たち泊まったホテルから「デザイン地区」と呼ばれる地域が近かったため、
到着日と最終日にか~な~り!歩き回りました!
 
この地域は、アンティークショップも多くて、マリメッコやイッタラ、アラビアのアンティークなんかも凄くたくさん
あったのですが、お値段はやはりお高め・・・ これは、翌日の蚤の市にかけるぞっ!と意気込んで、雑貨探しの
ぶらぶら散策は、終了~   かなり目の保養になりました!
 
 
ヘルシンキの街並み、昼間ももちろん素敵なんですが、夜の街はほんのりと照らし出された小さな路地や、
ライトアップされた建物、行き交う人たちのにぎやかな喧噪などが何ともいえずいい感じで、とっても素敵♪
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いい味出してる電話ボックスや、炎が揺らめいて幻想的なガス灯、雨に濡れた石畳に映る街の灯り。
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なんだかとっても居心地がよくて、時間を忘れてぶらぶら。遠回りしたり寄り道したり、小さな路地にも
素敵な景色が隠れていて、歩いていてとっても楽しかったです♪

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そんなヘルシンキの夜の景色の中でも、
何と言っても目立つのは・・・
←こちら!
 
丘の上に建つ、ヘルシンキ大聖堂です。
暗闇の中にライトアップされた真っ白な
姿がかなり印象的。
 
もちろん、昼間も綺麗なんですが、
夜はまた一段と綺麗。
 

ただ、残念ながら一番楽しみにしていたアンティークマーケットや蚤の市(kirpputori)は、ベルギーやフランスと
違って、開始時間がとっても遅く(10時~)、フライトの時間を気にしながらの宝探しで、ゆっくりと思う存分楽しめ
なかったのがちょっと心残り・・・。(けっこう早起きして、張り切って会場まで行ったんですけどね・・・)
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・・・と言いつつ、一応収穫アリ(笑) 写真は、[Valtteri]のマーケット。


そうそう!やっぱり食べ物も忘れちゃいけません!!
 
ヘルシンキで食べたもので一番印象に残っているのは、「ラップランド料理」!!
ガイドに載っていたラップランド料理屋さんで頂いてきました。
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ラップランドって・・・あの「ニルスの不思議な旅」に出てくるスカンジナビア半島の北端の地。
 
極寒の地で何を食べるかというと・・・  トナカイとかライチョウとか(笑)日本じゃ、めったに食べられませんね~。
これが・・・意外にもとっても美味しいんです!一番おいしかったのは、前菜の盛り合わせ。お肉もお魚も美味♪
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このお店、日本語メニューも置いてあるのですが、食べ物のネーミングがかなりかわいくて素敵です。
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たとえば、食前酒に頂いたこちら←のお酒は、
「トナカイの涙」
 
コスケンコルバという透明な焼酎(ウォッカ)に、
凍ったクランベリーの実が浮かべてあります。
 
きついけど後味が甘くてついつい飲んでしまう
おいしいカクテル★
 
食後酒も、とってもかわいい名前でしょ♪
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街歩きもショッピングも観光もそして食べ物もとっても楽しんだヘルシンキでした。 続いてはいよいよバルト3国へ