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すっかり遅くなってしまいましたが、
アルバで買った白トリュフのお値段の
正解は・・・
 
『50ユーロ』なり~~。
 
小さいのに高いですよね~(*_*;
 
なので、HANA家にやってきたのは、
2ユーロコインよりもちょっとだけ
大きい、白トリュフ様1個と、5個で
まとめて売られていた、黒トリュフ。 
 
 
 
たった1個の小さな小さな白トリュフですが、日本のラップ(←これ、大事)持参&ジップロック+タッパー
と、幾重にも厳重に包んで持ってきたにもかかわらず、車の中はものすごいトリュフの香り。強力です!
 
もちろん、いい香り~なのでいいんですが、ちょっとにんにくにも似たその香りは、知らない人が嗅いだら
あの家族、臭い・・・とか思われてないかしら??なんて、ちょっと心配してしまいました(^_^; 

さて、無事に我が家までやってきた白トリュフ様。さぁ、どうやって食べましょう??
 
実は、この日お料理教室できのこをたくさん使ったこともあって、何となくきのこモード。
早速きのこをいろいろ買いこんできて、トリュフを含めたきのこ尽くしご飯です♪
 
買ってきたきのこは、こんな感じ↓ セップ、ジロール、トランペット、ピエ ド ムトン、モリーユetc・・
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トリュフを乗せるために用意したのは、セップたっぷりのリゾット、アルバで買ってきたタヤリン、そして
生クリームを入れてちょっとだけ加熱したとろとろの卵。
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2ユーロコインよりもちょっと大きいくらいのトリュフなんて、とっ~~~~っても儚いものです(/_;
 
すっ~~~~っごく惹かれたのですが、トリュフ削り器は買って来なかったので、家にある薄切りの味方
ベンリナーで、ごくごく薄~~~くスライス。
 
トリュフは、空気に触れる面積が多いほど、よい香りをたくさん発するのだそうで・・
ひらひらと吹けば飛ぶような薄さに切ったトリュフを、リゾットとタヤリンの上に。卵は黒トリュフで。
 
簡単に作ったお料理も、トリュフの一削りがあるだけで「豪華なご飯」になってしまうところが凄い!
さすが、トリュフさまさまです。

湯気とともに立ち上る香りを楽しみつつも「ジャガリコ食べ」で、カリカリと噛み砕いてしつこく味わう
夫と子供たち(笑)  ・・・お行儀悪いって。
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アルバでは、トリュフ入りのリゾット用のお米、
トリュフ入りのポレンタ粉、トリュフチーズや
トリュフ入りサラミ、トリュフオイルなどなど
色んなものを仕入れてきました。
 
←写真のチーズも、トリュフの香りがチーズに
移っていい香りがしそうですよね~
(まだ食べてません)
 
 
トリュフ入りのサラミも、もうちょっと経って
トリュフが恋しくなったら、アルバのワインと
ともに、味わう予定です。

あああ・・・来年も行けないのがとっても残念っ!