・・・と言っても、日本の中学の英語教育からのオハナシ。
ネタ元は、英語の教科書から筆記体が消えつつある。というコラム(他サイトでのニュースもあり)。
 
う~~ん。確かに中学生のころは筆記体が嫌いだったかも・・・ あ、あくまでも英語もできない私の場合。
やらなくてもいいものならば、それはラッキー♪・・と思うかも。今、中学生だったらね。

でも・・・  筆記体、知らないと結構困ることもあるんじゃないかなぁ~~?
 

アメリカは大陸に行ったことがないので良く分からないけれど、少なくとも西欧州では、かなりの頻度で
目にする筆記体。しかも、かなり癖のあると~~っても読みにくい、丸っこい文字。
 
レストランのメニュー。特に「本日のお勧め」の、黒板に書いてあるものは、間違いなくほぼ筆記体。
中には、印刷&きちんと壮丁したメニューカードでも筆記体のところが、意外と少なくないです。
 
これ、読めなかったら美味しものにはありつけません・・・(-"-)
 
マルシェの値札も、ほぼ筆記体。数字だって、とっても癖のある文字です。
これも筆記体が読めないと、商品名すら読めない・・・ってことになっちゃいますね~。
 
ま、この場合は指さしと笑顔で何とか乗り切れますが(^_^; )

写真は、宿題を(やっつけで)かたづけている我が家のチビ。ベルギーは、小学生でも万年筆で筆記体。
イメージ 1
(写真が古いので、書いてる単語が簡単・・・) 
書く宿題はとっても多いので、恐ろしいスピードで
万年筆のインクがなくなります・・・
 
先生が黒板に書くのも、もちろん筆記体・・・
書き写さなきゃいけないので、読めて書けないと
ハナシになりません。
 

もちろん、日本にいれば使うことなんてあんまりないかもしれないけど・・・ いつか海外に行きたい!と
思っている中学生の皆さん。筆記体は自力ででも、勉強しておいた方がいいかもしれません・・・。