ルクセンブルクとの国境に近いドイツの街、トリアー。
ドイツで一番古い街と言われており、その歴史はローマ時代にまで遡り、街のあちこちに残された
ローマ時代の遺跡の数々は、世界遺産にも登録されています。
ずっとずっと行こうと思いつつ、近いしいつでも行けるし・・・と、散々延ばし延ばしにしていたのですが、
重い腰を上げてようやく行ってきました。
トリアーと言えば、何と言ってもこれ↓ポルタ ニグラ。黒い門と言う意味の、見た目もそのものの黒い門

ドイツで一番古い街と言われており、その歴史はローマ時代にまで遡り、街のあちこちに残された
ローマ時代の遺跡の数々は、世界遺産にも登録されています。
ずっとずっと行こうと思いつつ、近いしいつでも行けるし・・・と、散々延ばし延ばしにしていたのですが、
重い腰を上げてようやく行ってきました。
トリアーと言えば、何と言ってもこれ↓ポルタ ニグラ。黒い門と言う意味の、見た目もそのものの黒い門


←ドイツ最古の大聖堂、トリアー大聖堂。
見ることはできなかったのですが、内部の
装飾やステンドグラスもとっても綺麗で、
素敵でした☆
中央の神廊の部分も綺麗でしたが、横にある
小さな礼拝室の天井や柱の装飾が特に凄くて
見入ってしまいました。
ステンドグラスは、珍しい柄↓
何を模してあったのかなぁ~?

たくさんの人でにぎわうマルクト広場と広場の隅にある噴水。

このデコラティブな噴水は・・・ニュルンブルグの噴水を思い出しました!
この広場の奥にある教会も、入口は地味だけど中がとっても立派で綺麗でしたよ。

このデコラティブな噴水は・・・ニュルンブルグの噴水を思い出しました!
この広場の奥にある教会も、入口は地味だけど中がとっても立派で綺麗でしたよ。

散策中に見つけたちょっと離れた広場にも
素敵な噴水が。
川沿いの街・・ってことで、水は豊富なんでしょうね。
広場の周りの街路樹もそろそろ紅葉し始めていて、
もうすっかり秋の雰囲気。
ベンチにはたくさんの方が座ってましたが、じっと
動かずに座っているには、かなり寒いのではないかと・・・
日本人とは体感温度が違うのかしら?不思議です。
アウラ・パラティナ宮殿とバジリカ大聖堂(左後ろのちょっとだけ写っているのが大聖堂)


バジリカ大聖堂は、か~な~り!大きいです!中もとにかくだだっ広い・・・という感じで華やかさはなし。

かわいらしいピンクのアウラ・パラティナ宮殿は、白い漆喰の装飾がとっても素敵♪

・・・が。
なぜか、宮殿の前の馬の彫刻によじ登って写真
撮影をするモデルさん(?)が・・・。
カメラマンは、普通っぽいおじさんだったし、
レフ板とか他の機材があるわけでも、ほかの
スタッフがいるわけでもなく、ごくごく普通に
写真を撮ってる・・って感じだったんですが、
一体何の撮影だったんでしょう???

発酵中のフレッシュワイン
(Federweissen フェーダーバイセン?)
日本酒の新酒・・というか、濁り酒みたいな
感じでしょうか?
葡萄を仕込んで、ジュースからワインに
変わる途中の発酵中の若いワイン。
本当にフレッシュで、飲みやすく、ごくごく
いけちゃいます!美味しかった~★

かわいらしいピンクのアウラ・パラティナ宮殿は、白い漆喰の装飾がとっても素敵♪

・・・が。
なぜか、宮殿の前の馬の彫刻によじ登って写真
撮影をするモデルさん(?)が・・・。
カメラマンは、普通っぽいおじさんだったし、
レフ板とか他の機材があるわけでも、ほかの
スタッフがいるわけでもなく、ごくごく普通に
写真を撮ってる・・って感じだったんですが、
一体何の撮影だったんでしょう???

発酵中のフレッシュワイン
(Federweissen フェーダーバイセン?)
日本酒の新酒・・というか、濁り酒みたいな
感じでしょうか?
葡萄を仕込んで、ジュースからワインに
変わる途中の発酵中の若いワイン。
本当にフレッシュで、飲みやすく、ごくごく
いけちゃいます!美味しかった~★

街の中をぐるぐる散策→ちょっと離れた
浴場跡や円形競技場跡などを見学して
トリアー観光終了っ!
小さな街ですが、結構見どころ多し!
遺跡好きには、たまらないでしょうね。