フォロンのステンドグラスを見に行ったついでに、せっかくなので周辺をぶらぶらとドライブ~♪
このあたりは、日本のガイドブックにはあんまり載っていないので、殆ど情報はなし。
このあたりは、日本のガイドブックにはあんまり載っていないので、殆ど情報はなし。
村の中に立っていた観光案内の掲示板と手元の地図をにらめっこして、近くに見つけた小さなお城と
ロッシュフォールの村へ。

近くにあったお城は、chateau Jemeppe

独特の外観ですね~。
中央の塔と、周りの4つの尖塔、赤い
鎧戸がいかにもお城~~って感じが
しますね。
お城の周りのお堀には、白やピンクの
睡蓮がたくさん咲いていて、とっても
綺麗☆
白鳥や黒鳥もいましたよ♪
ロッシュフォールの村へ。

近くにあったお城は、chateau Jemeppe

独特の外観ですね~。
中央の塔と、周りの4つの尖塔、赤い
鎧戸がいかにもお城~~って感じが
しますね。
お城の周りのお堀には、白やピンクの
睡蓮がたくさん咲いていて、とっても
綺麗☆
白鳥や黒鳥もいましたよ♪

裏にある庭園のバラは、ちょっと盛りを
過ぎてしまっていましたが、面白い形に
整えられた庭園は、ベンチに座って
のんびり過ごすには、いい感じ♪
裏には、広い原っぱと森が広がっていて
たくさんの乳牛が草を食んでいました。
このお城、現在はレセプションホールと
して使われているようで、この日も
ドイツとオランダナンバーの車が
たくさん停まっていました。
ここから10分ほど走るとロッシュフォールの村。
もちろんロッシュフォールビール!!
←ここが、ビールを作っている
サン・レミ修道院。
ここでのビール造りの様子は、
残念ながら公開されていないの
ですが、辺りには独特な酵母の
香りが漂っています。
・・・何と言うか・・焼き芋っぽい!(笑)

礼拝堂の横にある門から覗いてみると、
蔦の絡まる塔や、ステンドグラスの窓が
とっても素敵♪
そのステンドグラスの窓からは・・・
ビールの醸造のタンクが見えます。
↓↓(写真で見えるかしら??)↓↓

礼拝堂では、毎日定時にお勤めが行われています。
礼拝堂の中を見学していると、老齢の修道士さんが
「もうすぐ始まりますよ」と、教えてくださり、さらに
讃美歌の歌詞本(?)を、用意してくださいました。
いや~信心深くないので、気が引けてしまいましたが、せっかくだし貴重な機会なので、ずうずうしくも
参列させていただきました。
薄暗い礼拝堂の中、男性4人×4人で掛け合いのように、囁き合うように歌う讃美歌は、とっても美しくて、
なんだか訳もなく涙腺がゆるんでしまいました。(一人でよかった~。ハズカシイ(*_*; )

これが、この修道院で作られているトラピストビール。→
8度と10度、それに1年に1度しか醸造されない6度の
3種類が作られています。
作っているのは勿論修道士さんたちなので、修道服で
バタバタと走り回る姿も見れたりして、ちょっと
ほほえましかったりして(*^。^*)
静かな森の中に佇む、ロッシュフォールのサンレミ修道院。
修道院横の直売所の開いている時間は限られているので、HPでチェックしてからお出かけください。
スーパーでも買えますが、ここで買うと、また違った味がするかも!?
そうそう、ビールついでに今年のビールウィークエンドの模様を少しだけ・・・。

めったに飲めない小さな醸造所のビールなどが飲めるそうですが、この日はちょうど、レストランに
行った日で、この後もレストランの予定があったため、とても飲める状態ではなく・・・(笑)
それでなくても、チケット代わりの王冠売り場はものすごい行列だし、ビールを飲む柵の中は、凄い
人人人・・・!のんびり味わって飲める雰囲気ではありませんでした。
それでも、思い思いのビールを手に、テーブルの上には様々なグラスをずらりと並べて楽しんでいる
様子は、見ているだけでも楽しそう♪どれもおいしそうでしたが、一番気になったのはココナツを
半分に切ったようなカップで飲んでいたビール。売り場にもありましたが、なんていうビール??