では、後半いきま~す♪

イメージ 1マッシュルームのスライスが並んだ、美しい
こちらの一品は、大好きなラングスティーヌ。
 
「ギルヴィニャック」というブルターニュでも
ラングスティーヌの産地としてとても有名な
港で揚がったもの。
 
ブイヤベース(のスープだけ)と、クルジェットの
ピュレ、コンババ(香りの強い柑橘の1種)風味。
 
エビの上に載っている薄~いパリパリのものと
中はほんのりと温かいだけのほとんど生、そして
外側のぷりっぷりの組み合わせが、堪りません!

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こちらも見た目が美しいですね~。
運ばれてくるときから、もの凄くいい香りが
漂って来ていた、鱸(スズキ)です。
 
上に載った生ハムの塩気と、ふっくら柔らかな
鱸の相性は、抜群!
 
メニューにクスクスって書いてあったけど、
「キヌア」っぽい粒々と、ムールのソース、
生のアーモンドの食感がどれも邪魔しあう
ことなくうまく合わさっていて天才的!とも
思える一皿。

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続いては、「Anguille」 ・・・ウナギです。
 
イベリコ豚と合わせてあったのですが、
お醤油味のソースで、とっても和風な
一皿。でも、味に深みとコクがあって
「単なる和風」ではないのです。
 
イベリコ豚の甘味と、ウナギの脂が絶妙♪

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最後の一品は、仔鳩(Pigeonneau)。
 
鳩の火の通し加減、トウモロコシと
グリーンピースのピュレ、モモ肉の
コロッケ、そして美しい盛りつけ。
 
出始めたばかりのジロール茸も
いい香り~~♪な、幸せな一皿。
 
ただ、男性陣にはちょっと量が
少なかったようです(笑) 

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お口直しの小さなカクテルは、ラズベリー。マルティーニのエスプーマが 
効いています。 甘酸っぱくて、けっこう好きな味☆
 

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続いて、リンゴの
デセール→。
 
 
見た目は違いますが、食べてみた味はタルト。
 
定番!ともいえる、バニラアイスとの組み合わせ
でしたが、ヴェルヴェーヌ(レモンバーベナ)と
ライムの香りが効いていてとっても美味♪

見た目もかわいらしいプティフールたち↓
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ピスタチオとマスカルポーネのムースに、
たっぷりのピスタチオとエクアドル産の
濃いチョコレートアイスを合わせた一品。
 
甘酸っぱいベリーのソースと、いろんな食感の
組み合わせがとっても面白い♪
 
おなかいっぱいなのに、ついつい手が伸びて
しまう美味しさでした♪(*^。^*)
 
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これもお得意の一品ですね。揚げたて熱々のベーニエ。
 
前回は中にリンゴが入っていましたが、今回は何にもなしの
プレーンなもの。
粉砂糖のやさしい甘さが、なんだか懐かしい「おやつ」。
 
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そして、最後の一皿。
普通のレストランなら、お皿にいっぱい並んで
出てくるショコラとミニャルディーズたちが、
こんなに美しい一皿に!
 
ショコラは、ホワイトチョコのムース。
ふわふわととっても軽い食感。甘酸っぱい
マンゴーのソースで、さっぱりと戴けます。
 
マカロンやフルーツゼリーなんかも、とっても
小さくてかわいい~~(*^。^*)
しかも、ちゃんとおいしい!

あ~~。今日も幸せでした♪ごちそうさま☆

この時点で、かなり超おなかいっぱい!!!  ・・・だったのですが、怒涛のレストラン食べ歩きは、まだ
続きます。この日の夕食は、二つ星に上がったばかりの勢いのあるレストラン。
遅めの時間の予約とはいえ・・・食べられるのかしら!?


 
心配だった友人の反応は・・・  か~な~り!高印象!!とてもとてもとても気に入ってもらえたようです。
帰国してから頂いたメールにも、絶賛!してあって、かなりホッとしたワタクシでした。
  
4日間で、エル ブジ、ファット ダックなど、各国の最高峰!と言われるレストランを食べ歩いた友人が、
「東京の3つ星なんかと比べるのがおこがましいほどに、ここは別格!」と言ってくれ、自分の事のように
嬉しかったです。

私の中でも、前回の「90ユーロのランチ対決」でピエール・ガニエールに圧勝。
(Hof van Cleve×PIERRE GAGNAIRE)
今回、「190ユーロのメニュー対決」でも、アストランスに圧勝でした!

ちなみに、アストランスは世界のレストランランキングで11位、ガニエールは3位です。
ここは、28位と大きく順位が落ちるのですが、ゴーミヨでは、19.5点!と、他の2店よりも上位。

ランキングやミシュランの星、ゴーミヨの点数・・・どれも好みもあるし、簡単に基準にはできませんが、
私の舌で、3つのお店に順位をつけるなら圧倒的に第一位!! やっぱり美味しいHof van Cleveでした♪