すっかり長くなってしまいましたが、サラゴサ万博&バスクの旅、これで最後です。
 
サン・セバでおいしいものを堪能した後は、再び内陸に戻って本日の宿は、パンプローナ。
このパンプローナ、サンフェルミンの牛追い祭りで有名ですね♪
 
普段はこんな↓に静かな市庁舎前も、牛追い祭りの日には・・・こんな↓状態に!
イメージ 3
参加者が首に巻いたスカーフで真っ赤っかですね~~!!!凄い!
 
イメージ 4
パンプローナのお土産と言えば、コーヒー味のキャラメルと、
かわいいイラストのグッズ。
 
このかわいいイラストは、パンプローナ在住の男性3人が
自分たちの飲み代を稼ごうとデザインしたTシャツが、
本人たちの予想以上に人気が出てしまって、ついには
オリジナルブランドを立ち上げるまでになったという
kukuxumusuのもの。
←この写真は、市庁舎近くにある直営店のウィンドウ。
 
今では、Tシャツ以外にも、いろんなものがたくさんあって
目移りしちゃいます!
 
さんざん悩んだ挙句、私も、かわいいマグカップを買って
きましたよ♪

イメージ 1
本日の夕食は、ヘミングウェイの
「陽はまた昇る」という小説で
有名な、「カフェイルーナ」
 
ヘミングウェイ自身も通った
カフェだそうですが、内装が
と~~~っても豪華~~。
 
しかも・・・   安い!(笑)
 
夕食メニューは、1コースのみ。
前菜+メイン+デザートと
飲み物で、15ユーロ!!! 
 
しかも、飲み物にワインを選んだ場合、ワインはボトルで出てきます。全部飲んじゃっても大丈夫!
 
味は、絶賛するほどおいしいわけではないですが、ファミレスだと思えば全然アリ。
プリフィクススタイルなので、何人かで行けばあれこれ食べられるのもうれしいところ。
 
この日、ホテルの近くでは何かのお祭りだったらしく、翌日も朝から音楽隊がパレード中でした。
イメージ 2
牛追い祭りもそうですが、大きな岩を肩に担いでぐるぐる回す競争をしたり、丸太を早く切る競技が
あったり・・・と、なかなかユニークなお祭りがたくさんのこの地方。なにか、お気に入りのお祭りに
合わせて出かけるのも、いいかもしれません。
 
でも・・・なんにもなくても十分に楽しめます☆特に美味しいもの大好きな方にはお勧め!です(笑)