日本から遊びに来ていた長男クンとの希望で、滞在中はあちこちの「美術館」&「科学館」巡り。
とりあえず、到着翌日にパリで美術館巡りをしたので、今度は、科学館へGO!
まずは、アムステルダムの「NEMO」へ。
イメージ 6
・・・と、その前に。当日(金曜日)開催のアルクマールのチーズ市にも
足を延ばしてきました。
チーズ市は、昨年行ったゴーダのチーズ市以来。
前回もとっても楽しかったので、楽しみ~~!
 
アルクマールまでは、アムステルダムから約30分。
チーズ市の開かれる広場の近くまで行って、路上駐車に空きを
見つけ、停めようとしようとしていると、見終わって先に帰る
オランダ人が、「まだ時間が残ってるからよかったらどうぞ♪」と、
まだ1時間近くも残っているパーキングチケットを譲ってくれて、
とってもラッキー♪でした。どうもありがとう☆
 
言葉はわからなくても、こういう時だけは意志の疎通ができる、
現金なワタクシ・・。  
イメージ 1
広場のはずれには、取引の終わった
チーズを積む大型のトラックが2台。
 
そのトラックまでチーズを運ぶ荷車の
おじさんも、なんだか雰囲気があって
とってもいい~♪
 
以前見に行った、ゴーダのチーズ市とは
また違った感じですが、やはり、もの凄い
活気!
 
 
 
イメージ 2  
 
柵が張り巡らされているせいか、広場が狭いのかゴーダよりも
人がごみごみしていて、見にくいのがちょっと難点。
 
チーズ博物館(旧チーズ計量所)の前には、大きくて黄色い
チーズがずら~~り!
 
・・・ついでに柵の外には、観光客もずらり。(-"-)
オランダ人、とっても大きいのでチビな私には、全然見えな~い!(*_*;
 
時間をかけてなんとか最前列まで潜りこみ、なんとか見学してきましたが、
カラフルな帽子とカラフルなチーズ運び担架?(draagbaar)があっちへ
こっちへと走り回る姿は、とっても楽しくて見ていて飽きません☆
 
イメージ 3
この黄色い巨大なチーズは、重さが1個約10kg~12kgくらい。結構重いんです!
色とりどりの衣装を着たオランダ人たちは、ひょいひょいひょいっ♪と、軽そ~うに運んでいますが、
実は相当重いと思います。(オランダ人、平均身長2m近いですから(*_*; )
 
観光客の中から、希望した人にはこのチーズ運びを体験させてくれるのですが、私たちの時に体験していた
アジア人の男性は、かなりふらふらで、まっすぐ歩くこともままならない感じでした。
 
そりゃそうですよね。チーズの重さだけでも80kg以上もあるんですから・・・。
イメージ 4
チーズ市は観光的要素が強いので、現在とは違う
昔ながらの伝統的な取引方法を再現しています。
   
チーズの生産者の方と白衣の買受人が手のひらを
「パン!パン!」と何度も打ちつけ合って価格を
交渉し取引成立。
 
・・・らしいですが、どうやって決めているのかは不明。
見ていてもさっぱり分かりません。 
イメージ 5
 
 
 
この日、このチーズ市の会場で結婚式をしている
カップルにも遭遇。地元の方でしょうか?
 
たくさんの人にカメラを向けられて照れ照れでしたが、
お二人とも幸せそうでウラヤマシイ・・・。
 
すっごく記念になるでしょうね♪ 
 
 
広場を取り囲むように出ている露店で、日本へのお土産に
チーズを購入。
 
スーパーで売っているチーズよりも、若干高めな気がするのは・・・観光地価格!?
(そういえば、日本の乳製品不足は回復したんでしょうか??)
イメージ 7 
ゴーダはどちらかと言うと、熟成期間の短い若いのが好きなので、お土産にも若めなものを中心に、
ごく普通のプレーンなものとスパイス入り&大好きなクミン入り、マスタード入りを持たせました。
 
イメージ 11「市」ついでに、アムステルダム市内のシンゲルの花市にも
行ってみました。
 
庭いじりと盆栽が趣味のひいおじいちゃんへのお土産を
求めて足を運んだのですが、こちらも夏休みのせいか
いつにも増して凄い活気。
 
日本人観光客が多いのか、お店の方も日本語ができる人が
多くて、あれこれ教えてくれるのですが・・・結構しつこい
おじさんもいるので、急いでいるときには、ちょっと
うんざりするかも(笑)
 
でも、ものすごい種類のチューリップの球根や珍しい花の球根、
大きいのや小さいのや実に様々で、見ていて飽きません。
(球根も、か~な~り安い!です。持ち帰り用に検疫済みのものも
ありましたよ。)


イメージ 8
さて、いろいろ寄り道しましたが、一番の
目的地、ようやく「NEMO」へ。
 
ここは、夫もずっと行きたがっていた科学館。
(夫の興味は、外観のみですが・・・。)
 
この巨大な緑色のタンカーのような独特の
建物は、レンゾ・ピアノの設計。
 
アスムテルダムクルーズに乗ったりすると、
必ず目にする、とっても目立つ建物ですよね。

この付近は、何度も運転しているので、迷う心配もなく余裕~~♪で向かったのですが、なんと至る所が
工事中で、行きたい方向に走れず・・・なんと!NEMOが見えてから1時間以上もぐるぐると走らされました。
 
結局、交通整理のお兄さんに教えてもらって、対岸に車を停めて、歩いて橋を渡りましたよ・・・(-"-)

内部の科学館は、今までに行ったどこの科学館よりも大人が多い!バカンスシーズンのせいなのかしら?
 
夏休み中の子供が多いのは覚悟して行ったのですが、その倍以上・・というか、子供には大人が3人くらい
付いているし、大人同士で来ている人もとっても多くて、すご~~~~~~~く!混んでました(*_*;
 
分かっていたことですが、表示が全てオランダ語なのでいまいち(いま5くらいかも?)理解できず
十分に楽しめなかった感もありますが、それなりに楽しんできました。
 
ただ、「性」ついての展示場所と「胎児奇形」の展示コーナーは、ちょっとどう対処してよいか分からず、
困惑してしまいました・・・  (↑胎内奇形の動物や人間!のホルマリン漬け、多数。かなりグロいです。)
嫌いな方は、このコーナーは避けて回りましょう。
 
イメージ 9
NEMOの屋上。ちょっとした軽食のある
CAFE併設。
 
ここは科学館に入場していない人でも
利用できるようでした。
 
ここ、意外にも見晴らしが良くてかなり
Good!
心地よい風に吹かれながら、デッキ
チェアーで本気でお昼寝してる人も
いました(^_^; 気持ちよさそ~っ!
イメージ 10  
 
 
 
そして・・・ここでも結婚式のカップルに遭遇!
 
でも、このカップルはどう見ても二人ともオランダ人には見えないし、
こんなところで結婚式をする理由も思いつかないので、きっと、最近
流行りの中国人のフォトツアーのお二人だったのかな?
(パイのメトロでも、大口を開けて眠っている中国人花嫁さん目撃!) 
 
でも・・・どうして花嫁さんってあんなに綺麗★なんでしょうね?
いや、顔形じゃなくて。幸せだから??若いから??
 
神田うのちゃんが、趣味は結婚式!と言い切るのもわかる気がする・・(ま、彼女は普段でも綺麗ですが。)
 
末永くお幸せに♪