イメージ 1オペラ座からとことこと歩いて、番地を確かめつつ
ようやくたどり着いたのは、古い1軒のアパート。
 
この古い螺旋階段を上って、これまた古いドアを
開けると、にこやかな笑顔で迎えてくれるのは、
ここの当主、ブリュノ・レジュロンさん。
 
  
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ここは、コサージュ工房の「LEGERON」 
1727から続く、伝統ある工房です。
 
シャネルやディオールなど、グランメゾンのコサージュを手がけ、
最近ではショーやウィンドウのディスプレイ用のお花も製作して
いるそう。
 
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私たちが訪れた時には、ちょうどカルティエの
大きなお花を作っているところで、テーブルの
上にはたくさんの白い花。
 
ヨーロッパのは真っ白だけど、アジア向けのは、
ほんのり淡いピンクなんだよ~なんて、いろんな
ことを教えてくれました。
 
 
矢印の下に写っているのがカルティエの大きなお花。(光が入りすぎて飛んじゃってますが・・・)
 
工房では、生地の裁断から染色仕上げに至るまで全部をやっているので、たくさんの道具がずらり! 
壁一面&テーブルの下全部が昔から使われている木製の引き出し。中にはぎっしりとコサージュが。

カメリアは勿論、バラやユリやアジサイすずらん・・・葉っぱ一つ取っても本当にいろんな種類があって
どれだけ見ていても飽きません。
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その中から、なんとかいくつか選び出し、その場で束ねて
コサージュにしてもらえます。
 
カメリア1輪も素敵だけど、お気に入りのお花を好きな
色合わせで選べるのは、と~~っても楽しい♪
 
私も、ちょっと奮発して真っ白なカメリアを
コサージュに。
そして、オーダーしてから作ってくれるという
アクセサリーもお願いしてきました。
 
 
あまりに素敵で、使いこなせるのかは甚だ疑問ですがコサージュの似合う素敵な女性は、憧れでもあり・・・
あ、私の場合はまず「女性」にならなきゃ・・・最近、ますます男らしさに磨きがかかっている気が・・・^^;