パリの食べ物屋さんを書いてるついでに、続けてUP☆

ここは、シャンゼリゼのヴィトンの角を曲がった、ジョルジュ・サンクにあるタイ料理屋さん。
「Le Comptoir de Thiou 」

デザイナーさんやクリエイターさん、有名女優さんのお気に入りで、結構頻繁にが出没するらしい・・・と
聞いて行ってみました。

だって、そういう人達って、口が肥えてて、いつもおいしそうなもの食べてそうなんだもん・・
(↑単なるミーハー!!)

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お天気がいい日だったので、道路の傍まで広げられた
テラス席をすり抜けて、厨房の見える席へ。
 
変形の格子・・というか、四角の箱をランダムに
組み合わせたような棚が面白~い(*^。^*) 
 
棚の色、壺の色がオリエンタルな雰囲気☆
 
イメージ 1そして、テーブルに座ると、目の前の
オレンジ色の壁には、手彫り(?)な
感じの、お花の彫刻。  
と~~~っても綺麗♪&こまか~~~い!
 
アペリティフにモヒートを頂きながら、
メニューをチェック!
 
あ~~ん。どれもこれもおいしそう♪
なんだか最近、エスニックなお料理が
無性に恋しくなるんですよね~。
  
なんででしょう??
 
散々目移りした挙句、こんなもの↓を頂いてきました。
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↑このお料理は、「虎が泣く」・・・っていう感じの変な名前でしたが、辛過ぎずお肉も固くなくて美味♪
この変な名前の由来は「虎が涙を流すほどおいしい」・・・から、なんだそうですよ!(本当かなぁ~?)
 
いろんなものがちょこちょこ乗った前菜の盛り合わせも、トムヤンクンもそれなりに美味しかった♪
・・・けど。

けど。       場所柄なのか・・・   高い(-"-)

そして、お味もまずくはないけれど・・・。      それなり。

でも!  私たちが帰るころには・・満席でした。・・・何がそんなに惹きつけるんだろう?
それとも、ここの価格設定を高いと思わない方々が行くところなのかしら?

少なくとも我が家にとっては「2回目はないな・・・」って感じのお店でした。