旅行記の順番がかなりぐちゃぐちゃですが(-"-)、オランダついでにこちらもオランダ。
 
以前、マーストリヒトで行った元修道院の本屋さん&元教会のホテルを見て以来、「元教会(or修道院)」が
大のお気に入り。ステンドグラスからこぼれる、カラフルで幻想的な光は、たまりませんっ♪
 
もちろんそんなにたくさん行ける訳ではありませんが、機会があれば足を伸ばしたいと思っています。
でも、マーストリヒトの本屋さんで見つけた「元教会」を利用した施設の写真集は、買わなかったし、
それだけに特化した情報もないので、探し出すのは結構至難の業。

そんな中、「元教会」を利用した施設の多いオランダの観光局公式サイトに、1件のカフェが紹介されて
いました。場所は、ベルギーとの国境にほど近い、オランダでもごく南の方の街。早速行ってみましょう!


イメージ 5やってきたのは、バールランドという小さな村。
 
この村の中ほどにあるこじんまりとしたかわいらしい
この教会が、今回の目的地。
 
紹介されていたページは、こちら
 
歴史のある古い建物、しかも、5年前までごく普通に教会として
機能していたところが改装されて、オシャレなお店に変身っ!
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内装は結構モダンな感じに変わってますが
さすが教会。
 
高い天井と広い空間はそのままの雰囲気。
 
ステンドグラスの嵌った窓だけが、当時の
面影を偲ばせてくれます。
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彩りこそ地味~な感じのステンドグラスですが、その分、厳粛な雰囲気が
漂っています。
 
元祭壇であったろうと思われる場所は、今はバーカウンターになっていて、
各種のお酒やビアサーバー、オレンジジュース用のフレッシュオレンジが
ずらり(笑)
 
その上部の壁には、まだ描かれたばかりで2007年のサインの入った青空の
模様の壁画が。
 
地元の新鮮な素材を使った、とても美味しいお料理を出してくれる、話題の
レストラン・・・らしいのですが、お昼過ぎから思い立ってドライブに出たため
時間が中途半端。この日はお茶だけしてきました。
 
たぶん親子と思われるサービスのお二人、お店の雰囲気等々、とっても気に入ったので、機会があれば
是非お食事にも行ってみたいです・・・。


そこからさらに足を延ばして、オランダ南西部の街ミデルブルグへ。
 
目的は・・・「民族衣装を着たおばあさんを見に行くこと」。

「地球の○き方」にも、オランダでいちばん民族衣装を着た人に出会う確率が高い!という紹介があり、
その黒いスカートにレースの帽子と純金の髪飾り・・といういでたちを是非見てみたいと思ったのです。
 
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なのに・・・!
残念ながらその日は、ただの一人も
見かけることはできず・・・
なんでぇ~~?
 
しょうがないのでレストランやショップの
ウィンドウに飾ってあった人形で想像力を
働かせるしかありませんでした・・・。
 
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ミデルブルグの街、その昔アムステルダムに次いで栄えた
というだけあって、市庁舎はかなり立派!
繊細な装飾がかなり豪華な素敵な建物です。

小さな街の割には、立派すぎる~!!
 
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これ→は、市庁舎の前にあるオブジェ(?)
 
テーブルの上の市庁舎のミニチュアと向かい
合う椅子。この椅子にはちょっとした仕掛けが!
 
写真で見ると何となく分かると思うのですが、ここに座ると座面の下から水が出て、まるで「おもらし」
してるみたいになっちゃうんです(笑)
 
たぶんイギリス人の男の子(英語をしゃべっていたので)が、かなりツボにはまったらしく、何度も何度も
座っては笑い転げていました。

イメージ 8遠くからでも見える特徴的な塔「ランガヤン」
例えが悪いですが、ディズニーランドのアトラクションの
建物みたいな、ポップな感じの丸い装飾いのついた面白い塔。
 
高さは89mもあるそうです。
登ればとっても見晴らしがよさそうですが、足が不調で断念。
下から見上げて満足してきました。
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そのランガヤンのすぐ
お隣にあるのは、修道院。
 
中庭&回廊も、とっても
素敵な修道院でした♪
 
残念ながら目的の民族衣装は見損なってしまいましたが、
思いのほか美しい街並みと素敵な建物、そして、なんだか
ゆったりとした時間が流れる中、のんびり過ごして
癒されて来ました♪いい街です。
 
  
 
~おまけ~
街を囲むように流れる運河には、たくさんのボートハウスが
浮かんでいて、優雅にティータイムを楽しむ老夫婦がたくさん
いらっしゃいました。
 
のんびりゆったり・・・いいですね~~♪
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