オランダの北の方の街、グローニンゲン。その街の駅前にあるのは、グローニンゲル美術館。
・・・ややこしい。

駅前にある運河の中に浮かぶこの美術館は、複数のデザイナーや建築家がそれぞれデザインした建物を
寄せ集めた感じの面白い建物。その中の一部がスタルク担当・・ってことで、見に行ってきました。

駅側から見ると、こんな感じ。
イメージ 1

せっかくなので、いろんな方向から見てみましょう。
イメージ 2
真ん中の四角い建物が、スタルク担当の応用美術館。中は通路で繋がっているので、自由に行き来できます。
 

箱(外観)だけが目的だったはずなのに、結局中にも入り、開催中だった大して興味のない(笑)北京美術館の
企画展も見てきました。中国美術、ここにあるものがたまたま・・なのかもしれませんが、シュールですね・・

建物の内部は、外観とは打って変って、かわいらしいパステルカラーで塗り分けられています。
真ん中の階段のみが、ビビッドな色のタイル貼り。
 
これ↓「時は金なり」?って書いてあるのかな?卵でできた街並み こちらは↓お鍋やカトラりーの街並。
イメージ 3

結構ふざけた感じのものや、ちょっと写真をUPできないようなものも多数。
↓こんなのもありました。いいのか?(一応、UPしてもよさそうなものをセレクト)
イメージ 5
 
中には、ごくまじめな作品も。↓中国のこんな絵画ってあんまり見る機会がないので、新鮮でした。
イメージ 4

そんななか、とっても気に入った、まぁこれも中国らしいと言えば中国らしい繊細な作品。
イメージ 6
綺麗でしょ?これ表面に鳥の羽毛が貼ってあるんです。すっご~~い!細かい作業だわ~(*_*;
 
イメージ 7
中庭には、ちょっと・・・あまりにもリアルすぎて
これ以上大きな写真は載せないほうがいいかも
・・・と思う、年老いて墜落した天使も。

あまりにリアルさに、皆さん結構、遠巻きに
眺めてました・・・。
 
オランダの美術館、ゴッホやフェルメールやフランドル
絵画ばっかりに見いっちゃうんですが、たまには自分の
好みじゃない美術館に足を運んでみるのも発見が
あるものですね。
 
でも・・やっぱり中国の芸術は私には、ムズカシイ・・・(-"-)