昨日の記事を書いているときに、前に行ったピーター・ズントー建築の記事のリンクを張ろうと思ったら・・
旅行記が立て込んでいたのか・・・書いてませんでした。
・・・ってことで、過去に行ったズントー建築、今更ですが書きます・・・。(記憶が古くて相当曖昧ですが・・)
旅行記が立て込んでいたのか・・・書いてませんでした。
・・・ってことで、過去に行ったズントー建築、今更ですが書きます・・・。(記憶が古くて相当曖昧ですが・・)
今回UPするのは、ケルンにある聖コロンバ教会ケルン大司教美術館(KOLUMBA MUSEUM)
(・・・名前、長っ!)

第2次世界大戦によって無残な姿にされてしまったまま残されていた教会の廃墟を、取り囲むように
(?包み込むように?)建てられた、モダンな外観の教会兼美術館。

ボロボロになった昔の教会跡が、まるで
遺跡のように広がる内部。
そこには、ランダムに隙間を開けて積まれた
レンガから、静かに光が射していて、何だか
とても厳粛な気持ちになります。
廃墟の上に渡された赤い橋の上から
見学するのですが、意外と人が多くて
移動するのが大変でした @ @;

隅の方(写真右隅)には、大戦後に再建された↑小さなチャペルも。ステンドグラスの模様がおもしろい。
黄色い丸く見える部分には、顔が描かれていて、全てが天使みたいな絵になってます。
階段を上ると、美術館&博物館になっているのですが、この美術館もこの建物そのものと同じように、
古いものと新しいものを織り交ぜたような面白い展示の方法がとられていました。

中でも一番印象に残ったのは、古い
キリスト像と、アンディ・ウォーホールの
十字架の絵を組み合わせてある場所。
絵画の入った額の並べ方も、個性的で、
ちょっとほかの美術館とは違う感じで、
私は好きでした。
ケルンと言えば!・・・の大聖堂も、もちろん
窓から望めます。

この大聖堂も、最近モダンに改修された・・・ってことなので、
見学に行ってみました。
今回見てきたのは、こちらのステンドグラス!↓

全体を引いてみた感じ↑ ちょっとアップ↑ さらにズームアップ!↑
(・・・名前、長っ!)

第2次世界大戦によって無残な姿にされてしまったまま残されていた教会の廃墟を、取り囲むように
(?包み込むように?)建てられた、モダンな外観の教会兼美術館。

遺跡のように広がる内部。
そこには、ランダムに隙間を開けて積まれた
レンガから、静かに光が射していて、何だか
とても厳粛な気持ちになります。
廃墟の上に渡された赤い橋の上から
見学するのですが、意外と人が多くて
移動するのが大変でした @ @;

隅の方(写真右隅)には、大戦後に再建された↑小さなチャペルも。ステンドグラスの模様がおもしろい。
黄色い丸く見える部分には、顔が描かれていて、全てが天使みたいな絵になってます。
階段を上ると、美術館&博物館になっているのですが、この美術館もこの建物そのものと同じように、
古いものと新しいものを織り交ぜたような面白い展示の方法がとられていました。

中でも一番印象に残ったのは、古いキリスト像と、アンディ・ウォーホールの
十字架の絵を組み合わせてある場所。
絵画の入った額の並べ方も、個性的で、
ちょっとほかの美術館とは違う感じで、
私は好きでした。
ケルンと言えば!・・・の大聖堂も、もちろん
窓から望めます。

見学に行ってみました。

全体を引いてみた感じ↑ ちょっとアップ↑ さらにズームアップ!↑
この教会の他の部分のステンドグラスは、よくある聖書の場面を模したもの。
(これはこれで、とっても綺麗ですが。)
今回見に行ったステンドグラスは、
ドイツ最高の画家と称される
ゲハルト・リヒター氏の手によるもの。
このデザインについては、賛否両論ある
ようですが、カラフルなモザイクからの
光は、とっても綺麗で、私は好きです。
大聖堂の南側の大きな窓。行かれた方は、
是非見上げてみてくださいね。
この後、大聖堂のお隣にある美術館で、モンドリアン展を見て、意図せずモダンなもの巡りになって
しまったこの日のドライブ、ケルン編はこれで終了。

ここから北上して、エッセンにある世界遺産を目指します。