行った日は違うんですが、マリー・アントワネット繋がりってことで。パリ グランパレで開催された
「マリー・アントワネット展」を見に行ってきました・・・。(残念ながら、6月末で終了。)
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実は・・・パリには比較的よく行ってるのに、このそばもよく通るのに・・・グラン パレに入ったのは初めて!
同じ建物内にある「パレ・ド・ラ・デクーヴェルト(Palais de la Découverte)科学技術博物館には
行ったことがあるんですけどね・・・

そんなことはさておき、マリーアントワネット展。
終了直前の6月28日に駆け込みで行ったものの、意外にも空いていて、並ばずに入ることができました。

マリー・アントワネット、実は不人気!?  ・・・と思ったら、内部にはたくさんの人人人・・・!
私たちの行った時間が遅かっただけで、皆さん長時間じっくりしっかりご覧になってたんですね~!!
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この展示会、マリー・アントワネットにまつわるさまざまなものが
展示されているんですが、展示の方法もなかなかおもしろい!
 
奥の方にはプチトリアノンのお庭・・・風に見える絵が描かれていて、
もちろんその奥には「愛の殿堂」が。(写真じゃ見にくいですね。) 
 
 
全体的に暗くて展示品にスポットライトが当たってるんですが、
さすがに、宝石類も金細工も本物なので、か~な~り!キラキラ★
 
マリー・アントワネットを欺いた例のネックレスも展示して
ありました。ちょ~~~~~豪華っっっ!!
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ぽたっとこぼれた、たった1滴のしずくが、
「真っ黒な先行きを暗示している」とまで
言われた結婚式の際の署名。
 
ルイ16世もアントワネットもまだまだ
幼いので、字に幼さが残ってますよね。
 
確か映画では、彼女の幼さを表すためか
ブロック体で署名してたと思うんですが、
実際には筆記体でした。
 
訂正:DVDを見直したら、ゆっくりながら筆記体で書いてました~。ごめんなさい。(7月9日)

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子供が16人もいるのは、アントワネットの
実家、オーストリア王家の家系図・・・を
現してあるブロンズ板(?)
 
装飾が結構細かくて凄い。 
 
どうでもいいですが、家系図の男性側の顔が
みんな同じ人に見えてしまいました・・
当時のひと、みんな似てたのね。
 
ま、兄弟だから当然!? 
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装飾の美しいハープ。
マリー・アントワネットが弾いたのでしょうか?

最後に・・・
一番興味があって、もっとじっくり見たかったもの。↓生地の見本帳。これでいろんな生地を選んで
ドレスをオーダーしてたんですね~。ほかのページにはどんな生地が貼ってるんでしょう??
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